近畿日本ツーリスト 株主優待 使い方(使ってみた:大阪万博ツアー)
この記事では。KNT-CT(近畿日本ツーリスト)の株主優待の使い方について紹介します。
今回は、KNT-CTの株主優待を使って、大阪万博ツアーを申し込んで楽しんできたので、備忘録として残します。
KNT-CTホールディングス【9726】株主優待内容
権利確定月 3月末日・9月末日
株主優待の内容
ご旅行優待券
100株以上 2枚
利用可能なツアーなどの詳細は自社ホームページを参照。
割引額はツアー本体価格により異なる。
ツアー本体価格3万円以上(1,500円引)、5万円以上(2,500円引)、10万円以上(5,000円引)、20万円以上(1万円引)、30万円以上(1.5万円引)、40万円以上(2万円引)。30万円以上は優待券2枚利用の割引。
株主優待の使い方
近畿日本ツーリストの企画旅行商品(国内・海外ツアー)や、クラブツーリズムの商品に利用できます。
・クラブツーリズムの旅
・国内ツアー「近畿日本ツーリスト 日本の旅」
・海外ツアー「近畿日本ツーリスト 海外ツアー」
・「近畿日本ツーリスト ダイナミックパッケージ」
株主以外でも利用できます(本人確認はありません)。
有効期限は、出発日が基準となっています。
株主優待券と、優待券の返信用封筒2部がセットになって送られてきます。




店舗で利用する場合
店舗で申し込む場合には、旅費の精算時に株主優待券を提出します。
インターネットで予約する場合
申し込み時に「その他お申出事項」欄に「株主優待券を利用」と記入し、優待券を郵送します。
株主優待を受け取ると、返信用の封筒が2通付属しているので、インターネットで予約した場合には、付属の返信用封筒に優待券を同封すれば便利です。
使ってみた
KNT-CTは、長期保有中の株主で、コロナ渦前は、店舗が自宅近くにあったので、気軽に優待券を利用していました。
特にクラブツーリズムは格安で参加できたので、色々な観光地へ気軽に利用していましたが、コロナ渦以降はKNT-CTは店舗数も激減し、また自分の心の中で集団旅行申し込みのハードルが上がったので、しばらく利用していませんでした。
今回は、大阪万博へ行く予定があったので、新幹線、ホテル、万博入場券がセットになったお得なパック旅行があったので利用してみました。
有効期限
使い方は、店舗で申し込んだので簡単で、精算時に優待券を提出して割引価格適用でクレカ支払いで精算しました。
申込時が、株主優待券の有効期限前であれば精算時(支払い日)が、有効期限後でも有効ですし、出発日が有効期限後でも問題ないので便利です。
KNT-CTを選んだ理由
ワキ★の株主優待で、大阪のホテルが無料で利用できるので利用しようかと思ったのですが、新幹線の割引が利用できず、万博入場券の割引や無料チケットも入手できずに、結局はKNT-CTのパック旅行にしました。
近くの店舗申し込みにして、スタッフさんに一番安く場所的に便利なホテルを選んでもらったので、webで探していた時よりも更に少し安いセットになり、株主優待割引も利用できたのでよかったです。
ワキ★の株主優待は、関西に住んでいる親族にプレゼントして喜んでもらいました。
備忘録(料金)
KNT-CT パック旅行から選択。
東京発の一泊2日、新幹線往復、ホテル一泊朝食付き、万博入場券付き。
42600円(早割り600円適用)からKNT-CT株主優待券割引き1500円を適用し
合計で41100円。
利用したホテルサンライフは、阿波座駅から徒歩2分、ファミマが近くにあり超便利、夢洲駅まで地下鉄で乗り換えなし約20分と交通の便も最高。
もっと安く行く方法はあると思いますが、今回はKNT-CTの優待を利用する目的もあり、ツアー料金はまあまあ割安と思い満足。
補足:ワキ★の株主優待が4万円あるので大阪のホテルは無料で宿泊できたのですが、新幹線の割引きや万博の無料入場券がゲットできなかったので、KNT-CT優待を利用する方法に変更したため、実質的には割高な料金で行くことになりました😣😅

備忘録(大阪万博)
大阪万博きました‼️
— たつや@株主優待好き_FIRE達成済_億り人 (@tatsuya_kabuyu) 2025年7月14日
平日でも めちゃ混み💦
午前は酷暑、午後から☔️がもう振り出した😭
予約はほぼ全滅
自由入場のパビリオンを満喫します🤪 pic.twitter.com/l6C2rg59iO
事前予約は全て抽選に外れ、その後の先着順予約も全て取れず。
2025年7月14日(月)9時に東ゲート入場
8時20分頃に夢洲駅到着。
めっちゃ入場行列が長い、炎天下で酷暑で30分以上待ちは汗だくで辛かった。
荷物検査を経て、9時20分過ぎに入場。
朝なら自由入場可の日本パビリオンへ直行。すんなり入れてラッキー。
入場後当日予約の争奪戦に参加してオーストラリアのみ夕方に予約取れた。
その後アメリカパビリオンへ行くも、既に2時間待ちになっており諦めた。
方針を変更して、自由入場で簡単に入れる外国パビリオンを中心に回ることにして、夕方19時頃までに全部で19パビリオンを楽しんだ。
午前中は晴れて35度、酷暑・大汗で熱中症がヤバそうで久し振りに水とスポーツドリンクをがぶ飲み、13時頃から雨が降り出し16時頃は大雨に降られるなど、傘が手放せず、傘の出し入れ等、ちょっと不便、風がなかったので傘だけで過ごし、持参したポンチョは使わず。
行列は30分以内を目安にしたので、イスは持参せずとも問題なし。
前日からの大阪入りでブログ作業用のPCを持参し、大き目の折り畳み傘を持参したので、リュックはそこそこ重く、当日は9時前から19時過ぎまで、歩き回って行列に並んで、とにかく人が多く、かなり疲れた。
平日で、これだけ多くの人が集まる(仕事がないか、休んでいるか、お金があって暇なのか・・)のは凄いことだ。
赤ちゃんを連れたベビーカー組が多くて、ビックリ。自分たちが子育て中は子供が小学校に行くまではそんなに観光地やアトランクション場には行かなかったのに、今の若い子育て組はこんなに混雑したところにベビーカーで参加するなんてすごいパワーだな。
制覇したのは全部で19パビリオン(ほぼ30分以内で自由入場できたパビリオン)
日本館
コロンビア
スイス
中国
ブラジル(ポンチョ全員無料プレゼント)
大屋根リング
オーストラリア
スペイン
タイ
トルコ
大阪ヘルスケアパビリオン(入場見学のみ:リポーン体験なし)
韓国、ドイツの前を通過して入りたいという欲求も・・帰りの新幹線の時間が気になり入りたい欲求を抑えてパス。



朝一で直行した日本パビリオンは、行列がほぼ止まることなく進んだので、すぐに入場できてラッキー!


アメリカ館は、朝10時前から2時間待ちで諦めた!
外国パビリオンは午前中は30分以内で入れました!

ブラジル館は、入場者全員にポンチョが配られるという太っ腹!


大屋根リングは、雨のため少し歩いてパビリオンへ避難

予約を取りたかった大阪ヘルスケアパビリオン リボーン体験登録は、第5希望まで申し込んだのに全滅!
リボーン体験は諦めて、行列もないので普通に入場して一周回って見学してきた
平日で午後から雨でも、すごい人、混雑で圧倒された😱
TDLやTDRの混雑と同じで人気アトラクションは120分待ちや180分待ちもあるが、人気パピリオンも120分待ち以上だし、すごいパワーだ!
感想
迫力の映像を目玉(大ディスプレイで綺麗で迫力のある音と映像を楽しむ)としたパビリオンが多く、技術革新の進捗に感動した。
40年前に電機メーカーの研究所から会社員生活をスタートし、液晶ディスプレイの開発、大型液晶バネル製造装置の開発、発光ダイオードの開発等、未来の綺麗な映像を身近なものとする製品の開発にも係わったが、今となってはこんなに身近に感動が味わえるなんて・・と感動もひとしお。
TDL、TDR 、USJなどのアトラクションを朝から夜まで周遊した感じと、アウトレットのお店を周遊した感じを合わせて、ちょっとした世界旅行をしたような錯覚になった1日だった。
パビリオンは各国の様子を伝える映像が大迫力で楽しめたり、国毎の特徴ある生活や観光地の紹介もあり、実際に行ってみたいと思わせる国もたくさん。
世界には、色々な特徴のある国があって、万博もあと数回行ければ、もっ世界旅行気分が味わえるのだろうが、関西地区の人が羨ましいなぁと思った。
最後に
この記事では。KNT-CT(近畿日本ツーリスト)の株主優待の使い方について紹介しました。
今回は、KNT-CTの株主優待を使って、大阪万博ツアーを申し込んで楽しんできたので、備忘録として残しました。
☆---★---☆---★---☆彡 +
最後までお読みいただきありがとうございました。
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