【2026最新】アドセンス「シンガポール税務情報」の入力場所はどこ?警告が消えた時の探し方
この記事では、アドセンスのシンガポール税務情報がどこから入力できるか迷った人向けに、2026年最新の警告が消えた後の表示場所と、入力画面へのアクセス手順・注意点を詳しく解説します。
ちなみにシンガポール税務情報の追加とは「日本とシンガポールの間の租税条約を適用して、二重課税を回避(減免)」という手続きを行うために必要な情報を提出することです。
アドセンス警告画面表示
自分の過去の経緯としては、昨年(2025年9月頃)、ふとアドセンスの支払い画面を見ていた時に、シンガポールの税務情報提出の警告が出ていたのを見つけました。
・アドセンス警告画面表示はこんなもの👇

この警告画面が目立つように出ていたので焦りましたが・・・
その時は、何だか面倒な手続きだなぁと 2025年10月にブログ記事で、文句を書いて、やりたくないなぁと保留にしていました。
その時のブログ記事👇
必要な書類が「居住者証明書」で普段は馴染みのない書類、税務署の承認が必要という点でハードルが高いです。
2月に確定申告(還付申告)で税務署へ行っているのですが、もうすっかり「居住者証明書」のことは忘れていました。
ところが、4月になり自分の設立法人の登記が完了し、法人設立後の届出申請や、青色申告申請書ほか、たくさんの書類を税務署へ持参することになり、ここで「居住者証明書」のことを思い出しました。
「居住者証明書」の取得には「居住者証明書交付申請書」を記入して税務署へ提出する必要があります。
税務署へは郵送(返信用の切手と封筒同封)か、持参(完了後に受取りに行く)する必要があります。
今回は、税務署へ行ったついでに無事に「居住者証明書」が取得でき、さてアドセンスで提出(アップロード)しようと思ったら、この前には表示されていた警告画面が見当たらない?? で焦りました・・。
「シンガポール税務情報」の入力場所はどこ?警告が消えた時の探し方
Google AdSenseの管理画面で、これまで出ていた警告(アラート)が消えてしまうと焦りますよね。
Google系は頻繁に画面UI デザインが勝手に変更されて、この前と画面の様子や、見え方が違って、操作の仕方に迷うことがあります。
まさか提出不要になったんじゃないよね・・・せっかく苦労して「居住者証明書」を取得したのに・・と探しました。
税務情報の入力画面へのアクセス手順
警告が出ていない場合でも、以下のルートから直接税務情報の管理画面へ行けます。
1.Google AdSense にサインインします。
左側のメニューから [お支払い] > [お支払い情報] をクリックします。

2.画面内の [設定を管理する] をクリックします。

3.「お支払いプロファイル」の中にある [シンガポールの税務情報] の横の鉛筆アイコン(編集)をクリックします。

4.[税務情報の管理] をクリックします。

5.ここで「承認済み」になっていれば問題ありませんが、「税務情報の追加」という表示(あるいは「情報を更新」や「不足している書類を提出」といったボタン)があれば、そこからアップロード画面へ進めます。
こんなに下位の深い階層に、警告が隠れてしまったんですね。
これだと普通は気付かないなぁ。

有効期限の自動更新:
稀に、他の情報(Googleアカウント全体の居住地情報など)との整合性が取れ、書類提出が不要と判断されるケースもありますが、基本的には「居住者証明書」は必須です。
「居住者証明書」の準備と「シンガポール税務情報」の入力・アップロード
「シンガポール税務情報」場所は見つかりましたか?
次はいよいよ入力とアップロードです。
「シンガポール税務情報」を入力・アップロードしないと二重課税により収益が減るリスクがあるので、早目に手続きを完了させましょう。
居住者証明書の取得方法と、アドセンスへの入力、アップロードは意外に簡単でした。
当方が入力・アップロードしてみたところ、入力は数分で簡単にでき、完了して約3分後には無事に承認が得られました。
入力のコツや手順を別記事でまとめています。
よろしければご覧ください!
最後に
この記事では、アドセンスのシンガポール税務情報がどこから入力できるか迷った人向けに、2026年最新の警告が消えた後の表示場所と、入力画面へのアクセス手順・注意点を詳しく解説ました。
「シンガポール税務情報」を入力・アップロードし二重課税により収益が減るリスクを回避できるように早目に手続きを完了させましょう。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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