香取神宮と鹿島神宮の「双宮守」を実際に見せてもらった|2つを合わせる意味と値段や授与の流れをレポ
この記事では、香取神宮と鹿島神宮の「双宮守」はどんな意味があるのか、実際に見せてもらった体験をもとに、2つを合わせる理由、授与の流れ、値段、注意点まで分かりやすく解説します。
帰れマンデーで紹介
鹿島神宮と香取神宮の「双宮守」は、2026年1月19日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」などテレビで紹介され、反響が大きく一時郵送対応が停止、1人1体限りの頒布制限が設けられています。
最新情報では、頒布休止や再開が繰り返されているため、直接神宮へ確認することをお勧めします。
基本的には、式年大祭(御船祭)2026年秋に実施までは、双宮守の授与が行われる予定です。
合体できるお守り《双宮守(そうぐうまもり)》とは
香取神宮と鹿島神宮には、12年に一度だけ授与される“合体できるお守り”があります。
正式名称は《双宮守(そうぐうまもり)》で、両神宮それぞれで片方ずつ受け取り、重ね合わせることで1つの形になる特別な御守です。
これは式年大祭(御船祭)を奉祝して授与される限定品で、非常に人気があります。
🔱 香取神宮 × 鹿島神宮
合体できるお守り《双宮守(そうぐうまもり)》とは?
■ どんなお守り?
- 香取神宮と鹿島神宮の 両方で授与されるペア型のお守り
- それぞれの御座船(香取=鷁首船、鹿島=龍頭船)がデザイン
- 2つを重ねると1つの形になる“合体お守り”
- 両神宮の御神徳(勝運・決断力・武運・行動力)を合わせて受けられるとされる
■ 香取神宮(千葉県香取市)
■ 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)
🕊️ 授与されるタイミング(12年に一度)
- 式年大祭(御船祭)を奉祝して授与される特別な御守
- 午年(うまどし)に行われるため 12年に一度だけ
- 頒布開始:2025年11月14日〜
最新の頒布は2026年3月3日~3月6日
- 式年大祭(御船祭)が行われる秋までは、「双宮守」の授与が継続されるそうなので、 授与再開が待ち遠しいですね!
💴 価格(初穂料)
- 1体1,000円(※公式は授与所で確認)
- 2社で1つの御守が完成するため、両方で受ける必要あり
✨ ご利益(象徴されるもの)
■ 香取神宮(経津主大神)
- 勝運
- 決断力
- 物事を切り開く力
■ 鹿島神宮(武甕槌大神)
- 武運
- 行動力
- 地震封じ(要石)
→ 2つを合わせることで“武の神 × 武の神”の最強コンビが揃うと言われます。
🧭 回り方(おすすめルート)
多くの参拝者が選ぶ順番は:
① 香取神宮 → ② 鹿島神宮
(車で約30分程度(距離17km)です)
「双宮守」のデザイン

授与の再開は香取神宮・鹿島神宮公式HPにお知らせが掲載されます
3/3の再開後は、3/6には授与数の上限に達して中止になってしまいました。


実物を見せてもらいました
今回は、「帰れマンデー見っけ隊!!」などテレビ放映の影響で大人気化し、授与の停止期間中でした。
鹿島神宮に参拝して、名物のなまず料理をいただいた「鈴章(すずしょう)」の親切なスタッフさんが、お店に保管されている実物を見せてくれました。
地元の人でも、朝6時から並んでやっと手に入れることができたそうで、大人気だそうです。
「双宮守」実物
実物を見せてもらい感動して夢中で、合体した写真を撮るのを忘れてしまいました🤣



鈴章(すずしょう)さんの なまず料理の実食レポは別記事で紹介しています
よろしければご覧ください👇
最後に
この記事では、香取神宮と鹿島神宮の「双宮守」はどんな意味があるのか、実際に見せてもらった体験をもとに、2つを合わせる理由、授与の流れ、値段、注意点まで分かりやすく解説しました。
香取神宮と鹿島神宮へ参拝した際には、ぜひ「双宮守」を受け取りたいですね!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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