立川ブラインド工業 株主優待 到着、いつ届く|QUOカード
この記事では、立川ブラインド工業から株主優待が到着したので、いつ届か、実際の到着時期と、届いたQUOカードを紹介します。
立川ブラインド工業【7989】株主優待内容
権利確定月 12月末日
株主優待の内容
オリジナルQUOカード
<12月末>
保有株式数・保有期間に応じて、オリジナルQUOカードを贈呈
100株以上 300株未満 3年未満:500円分 3年以上:1,000円分
300株以上 500株未満 3年未満:1,500円分 3年以上:2,000円分
500株以上 1,000株未満 3年未満:3,000円分 3年以上:4,000円分
1,000株以上 3年未満:4,000円分 3年以上:5,000円分
届いた株主優待
2025年12月権利確定分:到着日 2026年3月30日 月曜日
1名義で100株権利取得。
500円分のオリジナルデザインのQUOカードが到着。

QUOカードは、何枚あっても嬉しい優待です。
QUOカード優待はどんどん届くので、在庫はかなり積みあがってきました。
セブン、ローソン、マツキヨなど自宅近くに使える店舗がたくさんあるので使い道には困らないです。
立川ブラインド工業とは
立川ブラインド工業(7989)は、国内最大手のブラインドメーカーで、インテリアブラインド「シルキー」シリーズで圧倒的シェアを持つ老舗メーカーです。
投資する際のポイント
① 業績は安定、景気敏感度は低め
ブラインドや間仕切りは住宅・オフィス・公共施設で一定の需要があり、景気後退でも急激に落ち込みにくいディフェンシブ寄りの業種です。
- 売上高:414億円(2024年)
- 純資産:529億円(自己資本比率が高い)
→ 財務の安定性が非常に高い。
② 競合が少なく、ニッチトップの強み
ブラインドは大手総合メーカー(ニチベイ、トーソーなど)もあるが、タチカワは歴史・ブランド力・ラインナップで頭一つ抜けている。
- 「シルキー」シリーズは業界標準
- 施工業者・建築会社からの信頼が厚い
→ ニッチトップ企業は長期投資と相性が良い。
③ 株価は地味だが、長期で堅実に推移
- ボラティリティが低い
- 急騰はしにくいが、下落耐性が強い
- 配当も安定しやすい業種
→ 短期で儲ける銘柄ではなく、長期安定型。
④リスク要因
- 住宅着工件数の減少
- 原材料価格(アルミ・樹脂)の高騰
- 人件費上昇
- 海外展開が弱く、国内市場依存が高い
→ 急成長は期待しにくいが、安定性は高い
総合評価
★ 長期安定型の優良ニッチメーカー
- 安定性:高い
- 成長性:中程度(緩やか)
- 財務健全性:非常に高い
- 株価の派手さ:低い
- 長期保有との相性:良い
安定性・実需・優待/配当重視の人には相性が良いタイプです。
最後に
この記事では、立川ブラインド工業から株主優待が到着したので、いつ届か、実際の到着時期と、届いたQUOカードを紹介しました。
QUOカは何枚あっても困らないので、嬉しい優待で楽しみです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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