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映画『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』/あらすじ評価レビューと感想(ネタバレ)

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映画『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』/あらすじ評価レビューと感想(ネタバレ)

 

評価:星4つ ★★★ 2026年 株主優待鑑賞6本目

利用した株主優待:東京テアトル

 

あらすじ

 猟奇殺人事件を題材にした映画の脚本制作のため集められた業界人たちが思わぬ事態に巻き込まれていく姿を描き、中国で大ヒットを記録したミステリー映画。

 1940年代、戦後混乱期の上海。謎の富豪の呼びかけにより、落ちぶれた映画監督、芽が出ない脚本家、再起を狙う元花形女優、敏腕プロデューサーら、名声と富に飢えた業界人が洋館に集められる。

 彼らに課せられたミッションは、世間を騒がせた未解決猟奇殺人事件を題材にした映画の脚本を一晩で完成させること。

 しかしその場には、事件の本物の犯人も同席していた。

 恐怖と野心に駆られた業界人たちは、犯人から真相を聞き出して脚本に落とし込むべく命懸けの推理戦を展開。

 虚実入り乱れる密室内で、事件の真相はいつしか彼ら自身の過去や秘密につながっていく。

 ドラマ「君、花海棠の紅にあらず」で日本でも注目を集めたイン・ジョンが売れない脚本家役で主演を務め、ドラマ「大明皇妃 Empress of the Ming」のドン・ジアジア、「宇宙探索編集部」のヤン・ハオユーが共演。

 

感想

 観てよかったと思った映画だった。

 観る候補ではなかったけど、口コミ評価が比較的高いので、急遽観に行くことに!

 総括するならば・・予測不能な展開が巻き起こす、エンターテインメント・ミステリーの傑作! 

 

 ある洋館に集められた、落ち目の映画関係者たち。
 上海を震撼させた"三老事件"という殺人事件を元に映画を作るようスポンサーから言われるが、その場にはアドバイザーとして事件の犯人まで呼ばれており……というとんでもない導入。

 最初はもしかしてコメディー重視なのかと思ってしまうような面白さではじまり、観ているうちにミステリアスで謎が解かれながら進展してゆく。

 前半は、犯人は何故事件を起こしたのか、当日何が起きたのかという謎を追うミステリー、後半は社会派の要素も強くなり、謎が深まる展開に入り込んでゆく。

 ラストが近づくにつれて、事件の裏に潜む人間ドラマが明らかになり、涙もろい自分としては、犯人が何故殺人事件を起こしたかの真相に涙がこぼれた。

 そんな犯人の人間性が大好きになってしまった・・なんていいヤツなんだ。

 そんな事件の裏を知ってしまった彼らは映画を作って真実を世に広めようと・・・(権力を持つ側にとって)不都合な真実を、映画でなら伝えられる(これは映画なので、と言い訳できる)という映画への夢と期待を込めた作品も作りあげ、応援したくなるストーリーだった。

 最後の最後まで仕掛けがあって驚いたし結局どうなったんだろうと謎を残して終わり鑑賞者の想像へ委ねるのも好きなタイプだった。

 ハッピーエンドになって欲しいと祈りつつ映画館をあとにした。

 

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 帰りにWDI株主優待を使って、優待ランチをティム・フォー・ワンで食べた(いつも通りの美味しさ!)けど、目の前のミッドタウン日比谷は、春の訪れを告げる花に溢れていました!!

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 なんと・・この花たちは、ウィキッドの宣伝イベントでした!!

 ウィキッドは来週 観に行くよ~・・楽しみです!!
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 最後までお読みいただきありがとうございました。
  ♪.:*:'゜☆.:*:'゜☆・。。★・。