2026年2月 株主優待取得結果:53銘柄(現物26銘柄と一般クロス27銘柄 合計で53銘柄の権利確定)備忘録
この記事では、2026年2月の株主優待取得結果は、53銘柄(現物26銘柄と一般クロス27銘柄 合計で53銘柄の権利確定)となったので備忘録としてデータを残します。
一般クロスは、つなぎ売り、優待クロスとも表現され優待マニアには人気の取引手法です。
現物権利確定(2026年2月分)26銘柄
現物で権利取得したのは、次の26銘柄(漏れや勘違いがなければ)。
地域新聞(2164)
アダストリア(2685)
ジーフット(2686)
ワイズテーブルコーポレーション(2798)
AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)
北の達人コーポレーション(2930)
ピックルスホールディングス(2935)
ハブ(3030)
ビックカメラ(3048)
ジェイグループホールディングス(3063)
SFPホールディングス(3198)
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)
ティーケーピー(3479)
コメダホールディングス(3543)
バロックジャパンリミテッド(3548)
ユナイテッド&コレクティブ(3557)
PR TIMES(3922)
市進ホールディングス(4645)
識学(7049)
壱番屋(7630)
ワキタ(8125)
イオン(8267)
松竹(9601)
東宝(9602)
大庄(9979)
一般クロス権利確定(2026年2月分)27銘柄
1.SMBC日興証券
実績:14銘柄
ピックルス、コメダ、ワキタは現物で各100株ずつ長期保有中ですが、一般クロスで持ち株数を増やしています。銘柄数としては現物に含めて一般クロスから除外しています。
SMBCの場合は、譲渡損益(税法上の損益)と、実際の一般クロス費用とは異なり、譲渡損益よりは、実際の費用(キャッシュアウト)は安くなります(税金の1円未満切上げルールによる)。
TSIは、譲渡損益は1632円と一見してかなり高く見えますが、実際の費用は取引額履歴より724円(現引:1,132,092円-現渡:1,131,368円=724円)でした。
また吉野家では、譲渡損益は-1807円とかなり高く見えますが、実際の費用は取引履歴より1649円(現引:618,442円-現渡:616,793円=1649円)で、ちょっと高いけど5000円の優待券がもらえるのでまあ満足できる取引です!

2.三菱UFJ eスマート(旧auカブコム)
実績:4銘柄
こちらは、人気がなく在庫が多目に残っていた一銘柄を比較的期限ギリギリでクロスしているので費用はかなり安く済んでいます。

3.楽天証券
実績:1銘柄
楽天証券は一般クロスの金利がかなり割高で普段は使っていないのですが、トレファクは他の証券会社でクロス出来なかったので、楽天証券を使いました。
比較的在庫がギリギリまで残っていたので金利手数料込みで204円と、まあギリ納得できる費用です。

4.SBI証券(1名義目)
実績:8銘柄
イズミは株式分割が入ったので300株に見えますが、100株の一般クロスです。
エスフーズの金利手数料が1185円と割高で微妙な成果です。

5.SBI証券(2名義目)
実績:0銘柄
全ての銘柄は1名義目と重複のためノーカウントです。

最後に
この記事では、2026年2月の株主優待取得結果は、53銘柄(現物26銘柄と一般クロス27銘柄 合計で53銘柄の権利確定)となったので備忘録としてデータをを残しました。
一般クロスは、つなぎ売り、優待クロスとも表現され優待マニアには人気の取引手法です。
管理ミスが発生しないように気を引き締めたいと思います。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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