MOA 美術館 行った、鎧塚俊彦さんのスイーツも食べてきた:評価・レビュー
この記事では、MOA美術館へ行って、パティシエ鎧塚俊彦さんプロデュースのスイーツ店へも入って美味しいスイーツを食べてきました。紅葉もちょうど見ごろで、素敵な美術館の館内と併せて、総合的に満足な観光だったので、ブログで報告します。
MOA美術館へ行ったのは、株主優待旅行に熱海へ出かけた12月上旬です。
MOA美術館とは
静岡県熱海市にある国宝級の美術品を収蔵する絶景美術館です。
尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」をはじめ、約3,500点の東洋美術を所蔵し、相模湾を一望できるロケーションと広大な庭園が魅力です。
MOA美術館の基本情報
- 所在地:静岡県熱海市桃山町26-2
- 開館年:1982年(前身は1957年開館の熱海美術館)
- 収蔵品:国宝3件、重要文化財67件、重要美術品46件を含む約3,500点
- 代表的な国宝
- 尾形光琳「紅白梅図屏風」
- 野々村仁清「色絵藤花文茶壺」
- 手鑑「翰墨城」
- 入館料:一般2000円
🌸 魅力と見どころ
- 絶景ロビー:初島や伊豆大島を望む180度のパノラマビュー
- 庭園:桜・ツツジ・紅葉など四季折々の自然を楽しめる
- 能楽堂:能やクラシックコンサートが開催される伝統芸能空間
- 黄金の茶室:豊臣秀吉の茶室を復元した豪華な展示
- 光の万華鏡ホール:幻想的な光の演出が楽しめる円形ホール


MOA美術館の評価・レビュー
約140分ほど滞在し、スイーツも楽しみながら一通りのコース1階~3階と庭園「茶の庭」を周りました。
入館料2000円に対して総合的に満足度の高い美術館でした!!
エスカレータと円形ホール
一番感動したのは、7基のエスカレータと円形ホール(光の万華鏡ホール)
MOA美術館のエスカレーターは7~8基の連続設置で、総延長200m・高低差60mを移動する巨大設備で、美術鑑賞前の「光のトンネル体験」として最も印象に残るポイントでした。
芸術や美術に対する知識がないので、目で見て圧倒される風景や物体が好きなので、感動したのも迫力のあるものでした。
なお、駐車場から行くと入口はは3階、熱海駅からバスで行くと入口は1階です。
車で行ったので駐車場から3階入口で入館し、1階まで降りて、一番人気のエスカレーターを使って円形ホールへ行きました。

エスカレーターの7段目の最後は、円形ホールへ到達します!


円形ホールの天井は、光の万華鏡で色と模様が刻々と変化するので、まさに万華鏡のホール!!
特別展覧会「坂東玉三郎衣裳展」
坂東玉三郎衣裳展もよかった!
鮮やかな衣装は圧巻!




ラ パティスリー デュ ミュゼー パール トシ・ヨロイヅカ
パティシエ鎧塚俊彦さんプロデュースのスイーツ店で、お皿やカップは、人間国宝・室瀬和美さんの作品「蒔絵菓子皿 精華」(MOA美術館所蔵)の意匠をモチーフに、室瀬和美さんがが自ら監修して限定製作されたものが使用されています。





クロックムッシュは、濃厚なチーズとハムの調和のとれた味で美味しかったです!

ベルナールは、ピスタチオがアクセントになったとっても美味しいスイーツでした!
スペシャリティコーヒーと一緒に、950+690=1640円
高級感のある味・・語彙力がないのでこんな感想になりますが、また食べたいスイーツでした!
紅葉の見ごろ
11月中旬から12月上旬には、庭園の紅葉が見頃となります。
庭園は、「茶の庭」という名称で、食事処やお茶がいただける店舗がもあります。
行ったのは2025年12月上旬で、写真もその時のものです。



最後に
この記事では、MOA美術館へ行って、パティシエ鎧塚俊彦さんプロデュースのスイーツ店へも入って美味しいスイーツを食べてきました。12月上旬で紅葉もちょうど見ごろで、素敵な美術館の館内と併せて、総合的に満足な観光だったので、ブログで報告しました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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