猿田彦珈琲 【惜】垂れ幕と【祝】どっち? 店舗で両方見た感想|写真付きレビュー(IPO期待)
【話題】猿田彦珈琲の【惜】垂れ幕と【祝】の立札を見に行ってきた|現地で感じた違和感と納得感
SNSで話題になっていた、猿田彦珈琲の「バリスタ世界2位」を称える垂れ幕。
そこに大きく書かれていた一文字――【惜】。
「【祝】じゃないの?」
「2位を“惜しい”と表現するのは失礼では」
そんな声がネットで広がり、ちょっとした炎上状態になっていました。
気になってしまった当方は、実際に店舗へ足を運び、この目で確かめてきました。
(と言っても、わざわざ見に行ったというよりも、ルーティーンの株主優待ランチを食べに行ったついでに店舗の前を通ったので、興味があって店舗内もチェックしてきました)
店舗で見た【惜】垂れ幕と【祝】の立札
店舗の外観には確かに「惜」の垂れ幕が掲げられていました。
しかし、店内に入るとレジ横には 「祝」 と書かれた小さな立札も設置されていました。
この“二つの表現”が並んでいるのを見て、ネットで見た印象とは大きく違う空気を感じました。
【惜】は力強く、健闘を称えるニュアンス
【祝】は素直に喜びを表すメッセージ


店舗全体としては“誇り”と“感謝”が伝わる雰囲気
SNSだけでは伝わらない、現場ならではの温度がありました。
レジ横で「祝」 と書かれた立札の写メを撮っていた時(何も注文していませんが・・)、スタッフさんに「ありがとうございます、ごゆっくりお過ごしください」と声をかけられました。
店舗の雰囲気やスタッフさんの態度は明るくとってもよい!!
なぜ「惜」と「祝」が共存していたのか? 当方なりの解釈
SNSでは「祝にすべき」という意見も多かったものの、
現地で両方を見た当方は、むしろ “二つで一つのメッセージ” として受け取りました。
- 世界2位という快挙への「祝」
- 1位に届かなかった悔しさを含めた「惜」
- どちらもバリスタ本人の努力を讃える表現
日本語の奥深さというか、“悔しさも含めて讃える”文化的な表現に感じられました。
SNSの炎上と、現場の空気のギャップ
ネットでは「惜」だけが切り取られ、ネガティブな印象が強調されていました。
しかし、実際の店舗ではスタッフの方々は明るく、来店客も普通に写真を撮っていました。
ネットの印象とリアルの空気は、必ずしも一致しない。今回の件は、その典型例だと感じました。
猿田彦珈琲の広報コメント
運営会社の広報担当は2025年12月23日に「率直に申し上げて、世界の舞台で活躍した2人のバリスタを心から誇りに思っています。ネガティブな感情は一切ありません」とコメントしているようです。
だが「惜」と表現したのは、世界大会に出場した本人やチーム全員が「やはり世界一になりたい」という思いを改めて強くしたため。 また、日頃から猿田彦珈琲を応援している人々に伝えていた「世界一になって戻ってくる」という約束も果たせていないため、「約束は継続中である」という意味も込めているという。
そして猿田彦珈琲らしい、少し不器用で正直な姿勢を表した表現としてお伝えしたいという思いもありました・・とのこと。
これまでコーヒーの国内大会で何度も優勝してきた猿田彦珈琲。
さらに世界大会での優勝も目指すのは、「(同店が)目指している価値や姿勢を、世界の舞台で証明したい」という思いがあるから。また、ステークホルダーにも「世界チャンピオンという形で少しでも恩返しがしたい」と述べている。
より集中して練習できるトレーニングルームの整備や、専門のコーチによるトレーニング体制も構築している・・。
雑感
以前、蓮舫さんの「2位じゃダメなんですか」事件もあったけど、世界トップを目指す人や企業にとって、2位を目指したり、2位で満足したり・・あり得ないことです。
トップを目指し、優勝目指し、金メダルを目指して、残念ながら2位となって盛大にお祝いしてもらってもなぁ・・
それは努力した結果の2位なので、素晴らしく、誇れることだし、おめでたいことなのだけど、やはり やるからには真剣にトップを目指していただきたい。
猿田彦珈琲は美味しい:楽しんだ記事👇
猿田彦珈琲 IPOに期待
猿田彦珈琲は、美味しいし、大人気なのでぜひIPOして、株主優待も設定して欲しいです。
絶対に家族全員で株主になって優待を楽しみたいです。


スターバックス株主優待
以前は家族全員でスターバックスの株主で、株主優待でスタバを無料で楽しんでいました(現在は上場廃止)。
コメダ珈琲株主優待
椿屋珈琲株主優待
まとめ:一文字の解釈と、現場に足を運ぶ価値
今回の【惜】騒動は、 一文字の解釈がどれだけ人によって違うかを示す興味深い例でした。
そして、ネットの情報だけで判断するのではなく、自分の目で見て、感じて、考えることの大切さも改めて実感しました。
猿田彦珈琲のバリスタの皆さん、世界2位、5位という素晴らしい結果、本当におめでとうございます。
会社として「惜」と「祝」、どちらの文字にも込められた想いが素敵だと思ったので、これからも猿田彦珈琲を応援したいと思います。
最後に
この記事では、猿田彦珈琲の“惜”垂れ幕と“祝”の立札を見に行ってきた|現地で感じた違和感と納得感等について、フログで報告しました。
猿田彦珈琲大好きなので、ぜひIPO、株主優待新設に期待したいです!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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