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映画『ワーキングマン』/あらすじ評価レビューと感想

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映画『ワーキングマン』/あらすじ評価レビューと感想

 

評価:星3つ ★ 2026年 株主優待鑑賞1本目

利用した株主優待:松竹

 

あらすじ

 元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、平穏な生活を選び、現場監督として安全第一をモットーに働いていた。

 質素な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたが、恩人である建設現場の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。

 レヴォンは行方不明のジェニーを捜すうちに、人身売買を生業とする凶悪な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動するー。

 

感想

 大好きなジェイソン・ステイサムの映画なので、どうしても観るしかない。

 2025年の1本目も、ジェイソン・ステイサムのビーキーパーを観ていて、★4つと大興奮したのを想い出したが、2026年の1本目もジェイソン・ステイサムのワーキングマンだ。

 今回のワーキングマンは、ビーキーパーと比較すると★3つと少しテンションが下がった感じ。

 相変わらずストーリーは、単純明快で分かり易く、アクションもまあまあだが、エンタメ要素の、ハラハラ、ドキドキや、スリルがイマイチかな。

 ビーキーパーもそうだったが、元特殊部隊員のジェイソン・ステイサムが、退役後に事件に巻き込まれて、現役時代の強さを発揮して悪役をやっつけるという、スキッとする内容に家族愛等を絡めた物語にも、だんだん慣れてきて、もう一工夫が欲しいところ。

 大好きなジェイソン・ステイサムの映画なので、今後も主演映画が公開されれば観るだろうなぁ・・。

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