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株主優待獲得実績を総括2025年(獲得実績は520銘柄:現物314銘柄と一般クロス206銘柄)備忘録

このブログについて

 当ブログでは、株主優待の取得、優待の到着、優待の使用 等の様子を実体験に基づいてレポートし、初心者にも分かり やすく役立つ情報を発信しています。

株主優待獲得実績を総括2025年(獲得実績は565銘柄:現物365銘柄と一般クロス200銘柄)備忘録

 

 この記事では2025年の1年間の株主優待獲得実績について報告します。

 2025年の獲得実績は565銘柄で、内訳は現物365銘柄と一般クロス200銘柄でした。

 この記事は備忘録となります。

 

月別の株主優待実施企業数の推移

 下記データは上場企業のうち株主優待を実施している企業数(概略数:正確な数字ではありません)を示したものです。

 2023年は1944社、2024年は2009社、2025年は2220社へと増えています。

 近年の特徴は高額のQUOカードやデジタルギフトを優待として新設する企業が増え、総合利回りで10%超えの優待を発表したりする企業が増えたことです。
 発表直後は、その注目度の高さ、総合利回りの高さから、株価が急上昇することも多く
、結果として総合利回りが4~7%程度のところまでは買われることも多くなりました。
 東証スタンダード・グロース上場基準に抵触するような企業が基準維持のために高額優待を新設し時価総額の上昇や株主集めに利用する例もあるようです。
 当方は弱小投資家で予算が足りないので、魅力的な優待が新設されても買えないことが多く指をくわえて見ています。

 なお、決算月の多い3月や9月は権利確定時に多くの企業の優待が取得できます。

 

2025年の株主優待獲得実績

 株主優待は現物での獲得と一般クロスによる獲得とで併せて総数を示しています。

 2023年は512銘柄の権利を獲得

 2024年は520銘柄の権利を獲得

 2025年は565銘柄の権利を獲得

 家族複数名義で同一銘柄を取得しているものも多くあり、お気に入り銘柄は家族4名義で現物で長期保有しているので、延べ獲得数は実績数よりも多くなります。

 延べ株主優待取得数としては、件数が多く正確にカウントできませんが、2023年の時には頑張ってカウントして延べ優待数は840銘柄を超えていました。

 2025年は、2023年よりは銘柄数も増えているので推測では延べ約900銘柄程度と思われます。

 

株主優待郵便物や宅配便の数について

 一昨年 2023年の1年間に株主優待が届いた郵便数(宅配便)数をカウントしてみたところ、カウント実績では

優待封筒:1835通

優待宅配便:271個

株主優待総合計:1061個

 株主優待1061個は、優待申込案内と申し込んで届いた優待現物をダブルカウントしているために多くなり優待総合計数は1000個を超えていました。

 2024年や2025年の実績は、カウントが面倒なので実施しませんでしたが、2023年以上の郵便物や宅配便の数を受け取ったと思います。
 普通にサラリーマンとして働いていると年間に1000個以上の株主優待を受け取ると、期限管理や優待部屋の整理・整頓、冷凍庫の空きスペース確保等、忙しさの限界に近いので管理ミスが出たり不都合な場面も出ていました。

 2025年からはFIREして時間に余裕が出るはずだったのですが、毎日がとにかく忙しく、全然余裕がでません。

 やりたいことに全く手が出せずに、郵便物や宅配便の受け取りだけではなく、株主優待の期限管理で毎日のように外食などは、株主優待を計画的に使ってゆかないと使い切れないので、将来的には、少しずつ 株主優待 ⇒ 配当金へシフトしてゆかなければならないかもしれません。

 

株主優待獲得の金額換算

 株主優待は配当金と異なり基本的に金額換算はできません。

 優待には有効期限があるものも多く、期限を過ぎれば価値0円となり、申込み忘れは価値0円になるからです。

 また送料込みの価値が表記されていたり優待の実質的な価値は不明であったりもします。

 QUOカードやデジタルギフト、ギフカ等は、使用場所が限定されますが現金に近い価値を持っているので金額換算は行い易いです。

 そんな株主優待ですが、独自に価値を最大限に見積もって、最大の額面通りに金額換算してみると、2023年の約1000個の株主優待の実績では385万円程度でした。
 2024年や2025年も優待の価値を最大限に見積もって実績を出すならば家族名義全員分で385万円程度になると思われます。

 しかし株主優待は額面通りの価値はなく、実質的な価値は 1/5~1/10程度とも考えられるのでminの価値としては家族名義分を合算しても50万円程度かもしれません。

 いずれにしても、株主優待は金額価値は正確に換算できないので、全ては想い出作りや楽しみのために消費させていただき、優待生活を楽しませていただいています。

 健康で楽しい優待生活が送れることに感謝です。

 

参考までに2023年の優待獲得実績を金額換算してみた記事は👇

tatsuya-kabuyu.hatenablog.com

 

最後に

 この記事では2025年の1年間の株主優待獲得実績について報告しました。

 2025年の獲得実績は565銘柄で、内訳は現物365銘柄と一般クロス200銘柄でした。

 この記事は備忘録となります。

 株主優待については管理ミスにより、有効期限をミスして紙くずになったりもしてアホなことをやらかしているので、ボケ防止のためにも気を引き締めて適切に管理してゆきたいと思います。

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 最後までお読みいただきありがとうございました。
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