映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星3つ ★★★ 2025年 株主優待鑑賞32本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
ジェームズ・キャメロン監督によるSF超大作「アバター」シリーズの第3作。神秘の惑星パンドラを舞台とし、「森」と「海」の世界を描いてきた前2作に続き、今作は「炎」というテーマを軸に、新たにナヴィ同士の戦いが描かれる。
パンドラの先住民ナヴィの生き方に共感し、自らもナヴィとなって彼らとともに生きる道を選んだジェイク・サリー。人類の侵略によって神聖な森を追われたジェイクと家族、仲間たちは、海の部族メトカイナ族と共闘し、多くの犠牲を払いながらも人類を退けることに成功した。しかし、そんなジェイクたちが、今度は灰の部族アッシュ族と対峙することになる。アッシュ族は過去に、パンドラの調和を司る神のような存在である「エイワ」に何らかの裏切りを受け、絶望していた。静かに、しかし激しく怒りを燃やすアッシュ族のリーダー、ヴァランに、ジェイクの因縁の敵であり、自らもナヴィとなったクオリッチ大佐が近づく。両者が手を組むことで、ジェイクたちサリー一家を追い詰めていく。
感想
世間の評価やPRに対して期待に反して観に行ったが、意に反して自分には刺さらなかった映画だったので感想の書きようもなく、しかたなく・・
アバター2の時の感想を引っ張り出してみた👇
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最先端映像技術を駆使して作られた驚異の映像美と映像体験!!
映像美は大満足!!
しかしストーリーは、家族愛を描いたもので斬新さはない
家族愛のストーリーはちょっと満腹気味になってきた
3時間を超える超大作で映像美は満点だが、ストーリーが満腹気味で感動が少ないの で、トータル評価はちょっと下がり★4つ
全5部作らしいので、早ければ2年後の第3作もどれだけの映像美が満喫できるのか今から楽しみ!!
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というもので、アバター3の映像美への期待もあったが、はたして・・
今回のアバター3では、映像美も慣れてきたし、ストーリーはアバター2と大差ないような感じで、★3つと段々と評価が下がってきた。
結局は、一番感動したのは第一作目のアバターだった。
最初のアバターを観た時の感動は、計り知れないものがあったが、その後はだんだんと評価も、感動も下がってきた。
3時間超える内容じゃなくもっとコンパクトに凝縮して感動場面を増やして欲しかったというのが素直な感想。
映像美も直感的に、直接的に観て感動できる映像を描写して欲しいので、戦いの場面での映像美には共感できないような気がする。
・・というように自分には全く刺さらなかった映画だったので、評価としては低い。
今後の展開に余り期待できなくなった。








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最後までお読みいただきありがとうございました。
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