映画『シャドウズ・エッジ』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星5つ ★★★★★ 2025年 株主優待鑑賞31本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
ジャッキー・チェンが伝説の刑事役で最凶のサイバー犯罪組織と死闘を繰り広げる。
中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録し、公開から約1か月で12億元(日本円で約250億円)を突破するなど、熱狂的な盛り上がりを見せている作品。
舞台は、マカオ。華やかな街の裏側では、正体不明のサイバー犯罪集団が暗躍していた。
警察はなす術もなく、最後の切り札として呼び戻されたのは、追跡のエキスパート・黄徳忠(ジャッキー・チェン)。
すでに現役を退いていたが、若き精鋭たちとチームを組み、最新テクノロジーと旧式の捜査術を駆使して、犯罪集団の“影”を追うー。
元暗殺者で犯罪集団の首領を演じるのは、『愛人/ラマン』のレオン・カーフェイ。
ジャッキーとは『THE MYTH/神話』以来、約20年ぶりの再共演となる。
犯罪集団の中核メンバーには、世界的人気を誇るK-POPグループ・SEVENTEENのジュン。初の悪役に挑み、華麗なアクションを披露。そのほか『シスター 夏のわかれ道』のチャン・ツィフォン、「山河之影 錦衣衛と謀りの王朝」のツーシャーなど、中国の若手スターが多数出演。
火花散る正義と悪、それぞれの熱き絆。巧妙な罠と騙し合いによる極限の頭脳戦。息をのむ怒涛のアクション――凄絶な戦いが、観る者すべてを熱狂の渦に巻き込む。
感想
面白かったし、迫力があったし、ストーリーがストレートで分かり易く、ハラハラ、ドキドキ、感動的な要素と、エンタメ要素が十分で、とにかく自分の好きなツボに嵌った映画なので、★5つの評価で見応えがあった。
ジャッキーは71歳とのことで、信じられないアクションと動きでした。アクションはキレキレではなくなっていますが、それでもまだまだ十分に楽しめる素晴らしいアクションでベタ褒めしてあげたい感じです。
映画の展開もめっちや面白かった。
冒頭のスリルある映像からして、ハラハラ・ドキドキのエンタメ要素満点で、いきなり映画に引き込まれました。
その後はずっと息詰まるスリルと闘いがほぼノンストップで展開されます。
サスペンスアクションとして、とっても良く出来ている作品でした。
ジャッキー・チェン以外のイケメン男たちが、めっちゃスタイリッシュな動きでアクションしまくります。
ジャッキーの動きを上手く見せるためのカット割やカメラワーク、演出や捉え方も、近年のジャッキー映画と比べて格段にいいです。
そして、敵役のレオン・カーフェイがめっちや格好いい。
渋さと強さとカッコ良さでは、ジャッキー・チェンよりレオン・カーフェイの映画っぽい感じもしました。
そして、ジャッキーとコンビを組んで殉死した刑事の娘が刑事して大活躍するが、ジャッキーが娘を守りながら成長をサポートしてゆく様が感動的で、これが清涼剤的な雰囲気を醸し出しより深みのある映画になっていた。
そして毎度おなじみのNGシーン付きエンドロールも健在!これがあると安心するし、ファンとしては嬉しいおまけ。
エンドロールの最後で次回の新たな展開予告が流れるので、次回作品にも期待したい、楽しみだ~👌



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