映画『KILL 超覚醒』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星4つ ★★★★ 2025年 株主優待鑑賞30本目
利用した株主優待:東京テアトル
あらすじ
インド東部ジャールカンド州から首都ニューデリーへと向かう約1200キロのルートを走る寝台列車に、総勢40人の凶悪な武装強盗団が乗り込んでくる。
乗客から金品を荒々しく奪おうとする彼らは、列車に大物実業家とその家族が乗っていることを知り、実業家の娘トゥリカを人質にとる。
ところが列車に乗り合わせていたトゥリカの恋人は、インド特殊部隊に所属する最強の男アムリトだった。
恋人の危機に怒りが爆発したアムリトは、強盗団と死闘を繰り広げる。
感想
寝台列車を舞台に、対テロ特殊部隊の隊員(アムリト)と強盗団が激突するアクションで、迫力があって見応えがあった。
背景には家族の因果や恋愛を絡めていたのが“インドっぽさ”だったかな。
激闘で命を落とす登場人物の数は何とトータル42人、しかも爆破や銃の乱射などで大勢がまとめて死ぬようなシーンは一切なく、格闘でひとりずつ殺されるのだから、殺しの場面が40以上も描かれ、尋常ではない。
ネタバレであるが、主人公の“超覚醒” を促した決定的な出来事、恋人が残酷に殺された場面が相当に強烈、時間も半分経過して初めて映画のタイトル「KILL」が描画されるという変わり種、覚醒して怒り狂ったここからが本番。
さあ本番、殺戮ショーのハジマリです!
しかし主人公も相棒が早々にヤラレてほぼ一人で戦い、途中で何回もヤラレて倒れるが、ある程度の時間が経てばダメージについては、ほぼ超回復してしまうのも実にすかっとする映画だった。
殺しの場面では、特殊メイクも多用されていたようで、接近戦で、ナイフと血しぶきでグロさも漂っていた・・!
ハラハラ、ドキドキのド迫力で、自分的には何も考えずに、難しいこと抜きに観ていて分かり易く、迫力にぶったまげた!
殺しの宝石箱や~
ハリウッドリメイク版が決定したそうで・・誰が主役するのかな?
ハリウッド版も観たい!!




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最後までお読みいただきありがとうございました。
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