映画『プレデター:バッドランド』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星3つ ★★★ 2025年 株主優待鑑賞29本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
絶対生存不可能な、最悪の地<バッドランド>。
そこに追放されたのは、掟を破った若き落ちこぼれのプレデター。
より凶悪な獲物を狩るべく激闘を続けるが、その旅路で待ち受けていたのは、思いがけない“協力者”となる謎の少女と、プレデター史上最凶の“敵”だった――。
感想
落ちこぼれの若きプレデター(戦闘一族ヤウージャの戦士デク)が、上半身しかないアンドロイドのティアと出会って、知恵を付け、狩りしかしないプレデターとは違う価値観を持つように成長してゆく様を描いていた。
落ちこぼれの若き戦士デクは、できが悪いので一族の恥と殺されてしまうところを兄に助けられ、カリスクという最強の生物を狩ってバカにした父を見返してるんだと誓って、宇宙一危険なバッドランドに辿り着く。
そこで上半身しかないアンドロイドのティアと出会う。
ティアは「エイリアン」シリーズに出てくるウェイランド•ユタニ社製のアンドロイドで、再生能力を持つカリスクを捕獲し、地球に持ち帰って兵器として利用するのが目的だった。
今回はシリーズ最弱の若きプレデターが主役で、おたおたする戦士デクが人間以上にできの悪い人間くさい。
ティアから “リーダーは群れを守る者“ と教えられ、単独で狩りしかしない今までのプレデターとは違う価値観を持ち、助け合いの心や仲間の友情、チームプレーの重要性等を学んでゆくところが、過去のプレデター作品と全然違って、拍子抜けし、迫力不足ではあったが、なんかほのぼのとする作品だった。
アンドロイドのエルは、白目剥いても、下半身だけでも、めちゃ冷たくても常にキュートでかわいい。
しかしバッドランドの最強生物カリスクって再生能力すごいし人間界で医療的な貢献ができたらすごいだろうなぁ。迫力あったけど、子どもがアルマジロのようなお猿さんっていうのも可愛いし、最強生物でも親子の愛情がしっかりあるしとっても素敵!!
そして、最強生物カリスクの親子愛を若きプレデター 戦士デクが学んで、理解しているところもイイね。
ラストにちらっと現れた戦士デクの母上が乗る宇宙船、、母上とは何者で、これからどうなる??




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