貸金庫 現金 禁止、いつから(2026年2月~)、貸金庫の新ルールと資産保管の工夫
三菱UFJ銀行の貸金庫を利用しているのですが、現金の預け入れが禁止となるようです。
いつからなのかと確認すると、三菱UFJ銀行では規定改定が2026年2月1日からのようですが、他行では2026年2月28日等の案内も出ています。
それ以前でも現金の預け入れは控えて欲しいという案内書と申告書が送付されてきました。
規定改定の内容に、利用目的の確認も追加されたようで、利用目的を申告する申告書の提出が義務付けられたようです。
このブログでは、貸金庫の新ルールと資産保管の工夫も含めて、送付されてきた書類の紹介等を行います。
送付されてきた書類紹介
案内チラシ

規定改定と申告書提出のお知らせ

案内書


申告書
申告書には、直筆の署名をして返送する必要があります。

貸金庫の新ルールと資産保管の工夫
このように規定改定により、「現金」の預け入れができなくなりました。
当方は元々、現金は預け入れていないため影響はありません。
貸金庫に多額の現金を預け入れてる方については対応が必要です。
ただし、元々貸金庫スペースは標準型(価格が安いタイプ)では、物理的に札束はそんなに入らない(せいぜい数百万円)ので、それ以上に多額の現金を預け入れている方は大型の貸金庫を利用するなど特殊な方だと思います。
そのような方は、潤沢な資金を保有しいると推測するので、当方では推測できない現金の保管方法があると思うのでコメントができません。
タンス預金をされている方もいると思いますので、貸金庫に預け入れずに自宅保管するのも選択肢の一つです。
ただし、自宅に多額の現金を保管すると、窃盗リスクや火災リスク等、種々のリスクがあります。このリスクは従前と変化はないので気にしなければそのままでよいと思います。
現金以外の資産保管の工夫としては、我が家では金地金、重要な契約書類、想い出の写真データ、重要情報等は貸金庫に預けていますが、それ以外の資産については、複数の定期預金、複数の普通預金、個人年金、複数の証券口座、など・・・約15か所に分散しています。
資産管理のリスト(各種の口座番号、暗証番号、ID、PW)等の重要情報は、紙と電子情報の両方に一覧整理して、貸金庫に保管しています。
どこにどのような資産があるかを親族で共有できていないと、親の急死により親族が困るので、子どもや孫が、親の資産一覧が分かり易いように工夫して資産を保管するのがよいと思います。
最後に
この記事では、貸金庫への現金預け入れが禁止になるので、いつからなのか、銀行から送付されてきた案内書類の紹介と、貸金庫の新ルールと資産保管の工夫等について紹介しました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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