Googleアドセンス シンガポール 税務情報の提出 ⇒面倒でやりたくない🥶😣
ブログ運営されている方は、結構な割合でGoogleアドセンスを利用されていると思います。
当方のアドセンスの管理画面で「米国の税務情報」と「シンガポールの税務情報の追加」の指示がでていました。
当方の場合は2項目対応が必要
1.「米国の税務情報」
自分の場合は有効期限が2025年12月末までで、それまでに更新が必要
⇒更新しないとGoogleからの支払い停止リスク
2.「シンガポールの税務情報の追加」提出が必要
⇒今までは未提出で済んでいましたが、今後は提出しないと、日本とシンガポールの二重課税リスク、シンガポールの高税率適用リスク、最悪はGoogleからの支払い停止リスク
ということで、対応せざるを得ない状況になりました。
(リスク覚悟で放置するということも可能かもしれませんが???)
対応が必要な項目
1.「米国の税務情報」
「米国の税務情報」については、更新すればよいので、よく理解できないまでも何とか更新手続きは実施(適当になんとかやりました)し、更新成功したようです。
更新成功すると「お客様の税務情報が承認されました」と表示され、ステータスは「承認済み」になり、次のような画面になりました。

2.「シンガポールの税務情報の追加」
これは初めての手続きで、さっぱり理解できません。
ググッてみたところ
「検索ワード: アドセンス シンガポール 税務情報の追加方法」
めっちゃ面倒なことが分かりました。
⇒ 説明は省略するので、必要な方は、Web上に有益な情報が溢れているので、検索して自力で対応してみてください。
・アドセンス画面表示はこんなもの👇

・シンガポールの税務情報の追加に必要なもの
「居住者証明書」
なんと、なんと・・居住者証明書を取得して、Googleさんへ提出しなければならないようです。
そして 「居住者証明書」を取得するためには、「居住者証明書交付申請書」を入手し、記入して提出(自分用と税務署保管用に2部 用意)しなければならないようです。
税務署とのやり取りには、身分証明書の提出も義務付けられています。
これはハードル高いなぁ・・・
面倒でやりたくないなぁ・・・
必要書類を提出する際も、事前にアドセンス申請画面から、税務情報を追加記入して、最後に添付ファイルとして「居住者証明書」をアップロードするはずだけど、考えただけでも面倒そうだな。。。
気が滅入る・・・
「居住者証明書交付申請書」
サンプルはこんな感じ。

居住者証明書
取得した居住者証明書には、必要な税務情報が記載されて、証明印が押印されてるようです。

アドセンスの収益状況
最近は毎月アドセンス収入が入金されるようになり、支払い停止されるとショックなので・・対応を頑張るしかないか・・。
最後に
この記事では、アドセンスの管理画面で「米国の税務情報」と「シンガポールの税務情報の追加」の指示がでていたので、必要な対応手続きについて調べてみて紹介しました。
普段は見なれない書類が必要になり、取得手続きも税務署に対して実施しなければならないので、手続きが面倒で、気が重いです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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