映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星4つ ★★★★ 2025年 株主優待鑑賞27本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
かわぐちかいじの名作コミックを、大沢たかおが主演およびプロデュースを務めて実写化した「沈黙の艦隊」シリーズの映画第2作。
2023年の映画第1作および24年に配信されたドラマ「沈黙の艦隊 シーズン1 東京湾大海戦」の続編で、原作随一のバトルシーンである「北極海大海戦」と、連載時に大きな話題を呼んだ「やまと選挙」を描く。
日本政府が極秘に建造した高性能原子力潜水艦を奪い、独立国「やまと」建国を世界に宣言した海江田四郎は、その卓越した操舵で数々の海戦を潜り抜け、東京湾での大海戦で米第7艦隊を圧倒した後、国連総会へ出席するためニューヨークへ針路をとった。
そんな中、アメリカとロシアの国境線であるベーリング海峡にさしかかったやまとの背後に、ベネット大統領が送り込んだアメリカの最新鋭原潜が迫り、流氷が浮かぶ極寒の海で潜水艦同士の激しいバトルが幕を開ける。
一方、日本ではやまと支持を表明する竹上首相を中心に、衆議院解散総選挙が実施される。
海江田役の大沢をはじめ、上戸彩、中村蒼、笹野高史、江口洋介らシリーズでおなじみのキャストが続投するほか、津田健次郎、風吹ジュン、渡邊圭祐が新たに参加。前作に引き続き「ハケンアニメ!」の吉野耕平が監督を務めた。
感想
2023年10月に第1作目を観ている。
過去の自分のブログ記事を振り返ってみたら、評価は★3つで、期待していたのに映画の主題が不明で面白くなかったと・・と記載されていた。面白そうだったのに第1作目は期待外れだったんだ・・。
第2作目は、改めて期待して観た。
第2作目の方がよかった・・原潜のバトルも描かれ、実弾を使わず戦う意思を見せずに米国海軍をやっつける やまとはカッコよかった!!
そして今回のトピックスは「潜水艦が飛ぶ」シーンでした!
無数の短魚雷から逃れるために急速浮上して海上をトビウオのように跳ね上がる瞬間は、さすがにそれはムチャだろという呆れと裏腹に、フィクションだからこそ見せることができる・・やまと=海を自由にわたる鯨の画が 凄みを見せていました。
その瞬間に海江田は微かに笑みをこぼしてる辺りが、マジで海江田、底が知れないと。
原潜を乗っ取って独立国家の樹立を宣言するなんてこと自体が荒唐無稽で現実離れしているけど、漫画が原作なんだと納得して楽しめばそういうものだし、非常事態に対しての政府や国家の対応や人々の思惑なんかが、リアルでフィクションとしてエンタメとして、楽しめばよい映画でした。




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