映画『ランド・オブ・バッド』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星5つ ★★★★★ 2025年 株主優待鑑賞24本目
利用した株主優待:東宝
あらすじ
イスラム過激派の温床、スールー海。そこに浮かぶ緑豊かな島で、米軍特殊部隊デルタフォースによる極秘任務が行われようとしていた。
彼らの目的は、誘拐された CIA エージェントの救出と回収。
その作戦に、JTAC=統合末端攻撃統制官のキニー軍曹(リアム・ヘムズワース)も航空支援の連絡役として参加する。
百戦錬磨の最強軍団に囲まれ、経験の浅い新兵であるキニーは戦々恐々。
だが、彼らが目的地に着いた直後、思いもよらない「来客」が出現!壮絶な大銃撃戦が展開し、巻き込まれた部隊は壊滅寸前に陥ってしまう。
孤立した新人兵キニーの唯一の希望は、遠隔地から作戦を支援する米空軍の無人戦闘機オペレーター「リーパー」(ラッセル・クロウ)だった。
通信、支援、武器は限られ、極限の 48 時間が始まる――。
感想
面白かったし、ハラハラ、ドキドキ、スリル満点、エンタメ要素満載で、自分のツボにはまって完璧な映画だった👍
大満足!!
2025年に観た映画では、『F1/エフワン』と『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』と並んでトップ3に入るレベル。
しかし、上映館が少ないし、狭いシアターでしか上映していないのは何故??
本日観た東宝シネマズ日比谷では、満席になっていた。
最前列まで完璧に満席になっていたシアターで観たのは久し振り、、次の上映会もほぼ満席と人気だった。
作戦中は絶えず絶体絶命感があってハラハラドキドキ、次の展開が楽しみでワクワクしっ放し、緊張感も恐怖感も半端ないレベルだった。
戦闘シーンは銃声と爆発の重低音で迫力満点💥
主人公のキニー軍曹を演じるリアム・ヘムズワースのカッコ良さと肉体美もすごかった。
この映画の良いところは、ストーリーが明確で分かり易い、直感的にストレートで訴えかけてくること。
現場では生死をめぐる戦い真っ最中なのに本部の基地ではノンキにバスケのTV観戦で盛り上がってるという温度差。
これ実際のビジネス現場でもある風景じゃないか?
トップ自ら現場に足を運んで業績を伸ばしている企業ではなくダメダメな企業の代表例みたいなやつ。
現場では四苦八苦しているのに、のんきな経営トップや上層部は現場のことは知らずにのんびりしている・・。
もし米軍基地でこんな現実があったら大変なことだろうが。
人命かかってる状況であんなのされたら「仕事しろ」ってキレるラッセルクロウも当然だよな。
ラッセル・クロウ演じるオペレーターの家庭事情、奥さんの出産状況等は迫真の現場を際立たせる小細工として用いられている。
さらに、ラストにかけてはタイムリミットも加わり、ずっとハラハラしてまさに手に汗握る展開だし、凄惨すぎる惨殺描写を容赦なく描写していた。
しかし、戦闘現場に残されたキニー軍曹は、実戦経験の浅い兵士で常に不安との戦い、遠く離れた本部基地から遠隔で操縦される無人機ドローンに守られているとはいえ、ドローンの爆弾が底をつき、救出ヘリも敵の襲撃で役に立たず、現場で頼れるのは自分だけ・・これは投資家も頼れるのは自分だけ、全て自己責任だから、投資にも通じる映画内容だ。
リアム・ヘムズワース演じる現場の人間とラッセル・クロウ演じるオペレーターとの交流がもう少し深く描かれていたら作品レベルは完璧だったと思う。
とにかく自分の大好きなタイプの映画で、戦場から脱出するサバイバル作品が好きな人、ドローンを使った戦闘シーンが好きな人には特にオススメ。







備忘録(東宝シネマズ日比谷に初めて行った)
投資を始めて25年間は、株主優待で映画三昧。。
東京楽天地の株主優待で、日比谷シャンテの映画館にもたまに観に行っていた(改悪される前はシャンテでも優待券が使えた)。
という記憶があり、今回の映画も日比谷シャンテだと思って窓口へ行ったら東京ミッドタウン日比谷4Fにある東宝シネマズ日比谷というシネコンを案内された。
知らなかった・・・東京ミッドタウン日比谷4Fに東宝シネマズがあったんだ。
⇒初めて行った!
調べたら 東宝シネマズ日比谷は、2018年3月29日に営業開始
存在すら知らなかった。
比較的新しく広くて綺麗な映画館!
自動券売機で東宝の株主優待券を使って引換えた。前に引換えて使い方を覚えていたので簡単にできた!!

広くゆったりしたロビー

日比谷ミッドタウンは、日比谷公園も近く都心のオアシス

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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