キリンシティ ランチ 食べた(土日も15時までランチメニュー)
この記事では、キリン株主優待を利用してキリンシティでランチを食べたので報告します。
土日もオープンから15時までランチメニューを提供している店舗が多いので、お得にランチが楽しめます。
キリンシティとは
キリンシティは、キリンが運営し日本国内で展開されているビアレストランチェーンです。
ドイツのビール文化を取り入れたこだわりの「3回注ぎ」や「2回注ぎ」で提供される樽生ビールが特徴で、特に「キリン一番搾り」やクラフトビールの「豊潤496」「シルクエール」などが楽しめます。
料理も充実しており、定番のソーセージやジャーマンポテトに加え、月ごとに変わる「おすすめ素材」や季節限定メニューが提供されます。例えば、沖縄県産の袖烏賊や静岡県産の新玉ねぎなど、厳選された食材を活かした料理が楽しめます。
キリンシティのモデルとなったのは、ドイツの「ケーニッヒ・ブルワリー」が展開するビヤパブ「ケーニッヒシティ」であり、その伝統を受け継ぎながら、日本独自のスタイルで発展してきました。



ランチについて
キリンシティのランチは、多くの店舗で土日も提供されています。
ランチ提供店舗では、OPENから15:00まではランチメニューを提供しています。
詳細な営業時間やメニュー内容は、店舗によって異なりますので、キリンシティの公式サイトや各店舗のウェブサイトで確認することをおすすめします。
ランチメニュー
期間限定のランチもあります。

定番のランチメニュー

注文
基本的にアルコール系は飲まないので、キリンシティもランチ利用となりました。
キリンの株主優待券は、キリンシティとキリンシティ プラスの全店で利用できます。
タブレット注文
テーブル上のタブレットから注文を進めます。
初利用なので、ランチメニューの中から基本的なメニューを2品チョイスしました。




カレー&ハヤシ(赤・黒ハーフ&ハーフ)1120円
+セット ドリンク アイスコーヒー150円
黒ビールの黒カレーと赤ワインの赤ハヤシのハーフ&ハーフです。
お酒のメーカー キリンらしいメニューです。
黒カレーと赤ハヤシのどちらも、お酒のテイストは全くありません。
辛さやパンチ、インパクトも余りなく、特徴のない味付けという感じ、肉がごろごろと入っていたのが目立ちました。
可もなく不可もなく、普通のカレー&ハヤシでした。
ドリンクはセットにすると+150円とリーズナブルに楽しめます。
安くてもコーヒーの味わいがしっかり伝わるので、意外にイケテルなぁと思いました。
オムライス(赤・黒ハーフ オムライス)1280円
+セット ドリンク ホットコーヒー150円
黒カレーと赤ハヤシが添えられたオムライスで、相方はカレーがのったオムライスは初めてで、やっぱりデミグラスソースの方がいいなぁという感じでした。

アルコールは飲まない二人がキリンシティに行ってみたのですが、ランチタイムでも他のお客様は全員ビールを注文していました。
やはり、ランチタイムから飲みたい人が行くお店なのかもしれません😆🤣🤣
支払い
合計で2700円
キリン株主優待券2000円+持ち出し700円 でした。


最後に
この記事では、キリン株主優待を利用してキリンシティでランチを食べたので報告しました。
土日もオープンから15時までランチメニューを提供している店舗が多いので、お得にランチが楽しめますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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