映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星3つ ★★★ 2025年 株主優待鑑賞20本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
マーベル史上最長の歴史を持つスーパーヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」最新作のメガホンを取るのは『クロニクル』で話題を集めたジョシュ・トランク。
近未来を舞台にかつての友から地球を守るためのヒーローたちの新たな戦いが始まる。
宇宙ミッション中の事故で特殊能力を得た4人のヒーロー・チームは、その力と正義感で人々を救い、“ファンタスティック4”と呼ばれている。
世界中で愛され、強い絆で結ばれた彼ら“家族”には、間もなく“新たな命” も加わろうとしていた。
しかし、チームリーダーで天才科学者リードのある行動がきっかけで、惑星を食い尽くす規格外の敵”宇宙神ギャラクタス”の脅威が地球に迫る!
滅亡へのカウントダウンが進む中、一人の人間としての葛藤を抱えながらも、彼らはヒーローとして立ち向かう。
いま、全人類の運命は、この4人に託された──。
感想
過去にファンタスティック4は、投資を始めた2000年以降は株主優待で2~3作品を観ていると思うが、余り印象に残っている作品がない。
今回の作品は、評価をみるとかなり低評価になっているようだ。
実際に観ると、ストーリーがシンプルで分かり易い!
特にMCUシリーズ物は、過去作品との関連や他作品との関連など、状況を把握していないと楽しめない場合もあるが、この作品は単品でほぼ全ての状況が理解できるので、スッキリ楽しめた。
新たな命、息子フランクリンがラストで息絶えた母親スー・ストームを蘇らせるなど特殊なパワーを持っており、将来楽しみなメンバーが加わった。
冒頭に、エンドロールにも映像があるので席を立たないようにと注釈が入ったが、エンドロール中のおまけシーン(ミッド・クレジット・シーン)では、本編から4年後が描かれていた。
スー・ストームは、4歳になった息子フランクリン・リチャーズにバクスター・タワーで本の読み聞かせをして過ごしていましたが、次の本を取りに行き戻ってくると、スーは不審な気配を感じる・・・。
息子フランクリンに、何者かが迫っていたのだ。その人物とは、緑のローブを羽織り、鉄の仮面を手にした男……ドクター・ドゥーム。
MCUの作品はこの後、ソニー・ピクチャーズと共同の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年夏)を挟んで、いよいよ『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026年12月18日)へと突入し、そこへの繋がりが示唆されており、今後のMCU作品の楽しみが増えた。



シルバーサーファーが実は、いいやつで可愛いところもあって気になった!

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