映画『スーパーマン』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星3つ ★★★ 2025年 株主優待鑑賞19本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
1938年に発行されたコミックに始まり、幾度も映画化されてきたアメコミヒーローの原点「スーパーマン」を、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」のジェームズ・ガン監督が新たに映画化。
人々を守るヒーローのスーパーマンは、普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして働き、その正体を隠している。
ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが憧れを抱くものだった。
しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。
恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、その活動の是非を問われたスーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎはじめる。
一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかる。
世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び立ち上がっていく。
感想
余りにも有名な映画で、過去の作品、関連作品も2000年以降は株主優待でほぼ観ていると思うが、余り印象に残っている作品がない。
今回も作品は、評価をみるとまあまあの点数も付いているようだが、観てみるとまあそんな感じということで★4つには届かないレベルかな。
好きなジャンルの映画だが、ハラハラ、ドキドキ、感動というシチュエーションがほぼなかったような・・。
敵の天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーの強大な力には圧倒されたけど、ストーリーとしては面白味に欠け、アクションもスーパーマンが特殊能力を持っていて、生身の人間のアクションではないので、まあそんな感じだよね、、中途半端なような気がする。
当方がスーパーマンのファンではないし、特に興味を持っていおらず冷めた気持ちで観ているからかもしれない。
スーパーマンも移民・・移民政策の話題で盛り上がっているところが今風だな😅





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