映画『F1/エフワン』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星4つ ★★★★ 2025年 株主優待鑑賞17本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
モータースポーツの最高峰である「F1(R)」に挑むレーサーたちの姿を、ブラッド・ピット主演で描いたエンタテインメント大作。
監督のジョセフ・コシンスキー、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、脚本のアーレン・クルーガーら「トップガン マーヴェリック」を手がけたスタッフが集い、F1(R)の全面協力を得て、グランプリ開催中の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。
かつて世界にその名をとどろかせた伝説的なカリスマF1(R)ドライバーのソニーは、最下位に沈むF1(R)チーム「エイペックス」の代表であり、かつてのチームメイトでもあるルーベンの誘いを受け、現役復帰を果たす。
常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである新人ドライバーのジョシュアやチームメンバーは困惑し、たびたび衝突を繰り返すが、次第にソニーの圧倒的な才能と実力に導かれていく。
ソニーはチームとともに過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵を相手に命懸けで頂点を目指していく。
感想
ストーリーが分かり易く、心にもろに刺さるし、観ていて興奮・感動し、2025年の観た中で一番の映画だと思った!
映画が始まった直後から、その迫力ある映像にグイグイと引き込まれて、まるでドライバーの視点そのもののように思える映像は、ときに激しく揺れ、ときに慌ただしく周囲を見回し、ドライバーの心理まで映し出しているかのようだった。
この映像はヘルメットカメラによって撮影されたものらしく、ドライバーがかぶるヘルメットの、それも目のすぐ脇に超小型カメラを設置することで、いままではドライバーにしか体験できなかった臨場感溢れる映像の記録が可能になっているらしい。
そして、映画『F1/エフワン』の、まさに「地上版『トップガン マーヴェリック』」という謳い文句に偽りなしの、感動映画だった。
とにかく、ブラピがかっこいい、渋い、痺れた!
近年のブラピ映画ではがっかりすることが多かったが、この映画は最高だった!
ブラッド・ピット演じる歳を重ねたおっさん(ソニー・ヘイズ)の豊富な経験に裏打ちされたクレバーなドライビングテクニックと戦術は圧巻、チームを勝たせるためにとった戦略・戦術・先読みテクニックの数々、このやり方ビジネスでも通用する戦法だよねと思った。
ソニー・ヘイズが起業し株式上場し、その戦術を駆使して利益を上げたらすごいことになりそう!
F1がチームスポーツだということが良く分かったし、そのチームスポーツの側面を深く掘り下げた脚本になっていて、それが感動を呼ぶのだと思った。
チームメンバーそれぞれの役割や葛藤、ピットクルーの迅速な動きの一つ一つが、ドラマをより一層盛り上げてくれていた。
そしてブラピが、カーエンジニアとラブラブになるシーンはやっぱり、才能のある者同士、惹かれあうのは当然だ! この場面も感動・素敵なラブシーンだった🩷
やっぱり「トップガン マーヴェリック」の製作陣が作っているので最高映画なんだろう!





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