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映画『国宝』/あらすじ評価レビューと感想

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 当ブログでは、株主優待の取得、優待の到着、優待の使用 等の様子を実体験に基づいてレポートし、初心者にも分かり やすく役立つ情報を発信しています。

映画『国宝』/あらすじ評価レビューと感想


評価:星3つ ★
 2025年 株主優待鑑賞14本目

利用した株主優待東宝

 

あらすじ

 任侠の家に生まれた喜久雄が歌舞伎の世界に身を投じ、激動の人生を歩む姿を描いた人間ドラマで、血筋や才能、友情と裏切り、歓喜と絶望といったテーマを通じて、喜久雄の壮絶な人生を描いています。
 喜久雄は、任侠の一門に生まれ育ちますが、15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独の身となります。

 彼は上方歌舞伎の名門、花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界に飛び込むことになります。半二郎は喜久雄の才能を見抜き、彼を育てることに決めます。

 喜久雄は半二郎の実子である俊介と兄弟のように育ち、互いにライバルとして芸を磨きながら青春を捧げていきます。  
しかし、ある日、半二郎が事故で入院し、自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、二人の運命は大きく揺らぎます。

 喜久雄は、歌舞伎の世界での成功を目指し、数々の試練や葛藤を乗り越えながら成長していきます。

 

感想

 この映画は、世間の評価、評判がめっちゃ高く、芸術的な作品として、観た人のほぼ全てが感動したと言っている。評価も5点満点の人たちがめっちゃ多い。

 SNSで交流させていただいている、株式投資をされている方、株主優待で映画を楽しんでいる方も、絶賛している映画です・・・。

 と・・、、ここまで世間の評価が高いのに、自分として全く感動しなかったので、これはヤバイと感じました。

 たぶん自分の芸術的センスが限りなくゼロに近いことが明白となったっぽい。

 よく言えば、自分の好きなタイプの映画カテゴリーではなかった。。

 株主優待で過去20年で千本以上の映画を観てきましたが、世間の評価の高さに対して自分が納得できなかった映画は初めてかも。

 また松竹の株主になり株主優待で歌舞伎を鑑賞し始めましたが、意味が分からないし、感動もなかったので、やはり芸術センスがないことは既に明らかでした。それがこの映画を観ても感動がなかったということで、決定的となった!

 これからも松竹の株主であり続ける予定なので、株主優待で定期的に歌舞伎鑑賞を続けます。

 日本の伝統芸能なので、日本人として恥ずかしくないように、これから少しずつ勉強してゆきたいです。

 ・・・ということで、この映画の評価レビューを語る資格がない・・・ので、感想は省略となります。

 

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 最後までお読みいただきありがとうございました。
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