サスケ みたい な アスレチック「オブスタクル」に挑戦してみたのでレポートします!
この記事では。あの人気番組「サスケ(SASUKE)」みたいなスポーツ、アスレチックに挑戦できる「オブスタクルスポーツ」競技に挑戦してみたので紹介します。
オブスタクルスポーツとは
「オブスタクル」(obstacle)は、英語で「障害物」や「妨害」を意味します。
「オブスタクルスポーツ」は、様々な障害物をクリアしながらタイムを競うスポーツです。「走る」「跳ぶ」「登る」「つかむ」などの動作を通じて、身体的・精神的な挑戦を行うことが特徴です。
このスポーツは、TBS系列の人気番組「SASUKE(サスケ)」やその海外版「Ninja Warrior」にインスパイアされたもので、特に「オブスタクルコースレース(OCR)」が有名です。
2028年のロサンゼルスオリンピックでは、近代五種競技の一部として正式種目に採用される予定です。
日本では、一般社団法人日本オブスタクルスポーツ協会(JOSA)がこのスポーツの普及と発展を推進しており、公式大会や体験イベントも開催されています。
体験したのはリソルの森
リソルの森は、東京から1~2時間程度の千葉県長生郡長柄町にあり、東京ドーム70個分の敷地に広がる体験型リゾート施設です。
数多くのスポーツ施設やレストラン、スパ、宿泊施設、研修所などがあり色々な楽しみ方ができます。
もちろん、リソルの株主優待が使える施設なので、宿泊も食事もスパや温泉、スポーツまで株主優待で楽しめます。
リソルの森「オブスタクルスポーツ施設の案内」👇
リソルの森の本格スポーツ施設『メディカルトレーニングセンター』3階の屋内トラック内に、近代五種の新競技に採用され注目を集める近代五種オブスタクルコースが国内で初めて新設されました。
2025年1月26日(日)より、館内に新設された近代五種の新競技「オブスタクル」利用が開始されました。
室内なので、雨でも利用でき便利な施設ですね!!
体験方法
基本的には予約制(空きがあれば予約無くても可)で、受付けにて受付けが必要です。
特に土日祝日等は、予約で満席になっている可能性があるので、事前に電話等で問い合わせるのがよいと思います。
問い合わせ先は、上記のリンク先からどうぞ。
当方は、宿泊当日があいにくの雨天となってしまい、予定していたアウトドアスポーツ(ロングジップラインやパターゴルフ)はできなくなったので、ボルダリングに挑戦する予定でしたが、受付でこの「オブスタクル」の予約が取れますよと教えていただき、急遽予約を入れてもらいました。
■会場
メディカルトレーニングセンター3階
*3階にストレッチスペースがあります。予約の時間より前に受付を済ませ、準備運動をしてから体験ください。
■対象
身長140cm以上の方
■内容
全長70mのコースに「モンキーバー(うんてい)」や高さ3.5mの反り返った壁「フィニッシュウォール」など8つの障害物が設置されています。
■持ち物
運動ができる服装(ジーンズ、チノパン、スカート不可)、運動靴(サンダル、ハイヒール、裸足不可)
*爪の長い方は爪が割れたり、機材を傷つける恐れがあるため、短く切ってからのご利用をお願いいたします。
*グリップ付きの手袋などのご持参を推奨いたします。
◆料金
宿泊者や会員は無料ですが、ビジター、一般は有料で料金は下記の通りです。
施設の2階にはカルナの湯というスパ施設がありこちらの利用料も込み(宿泊者は無料)なので、スポーツ後にもゆっくり楽しめます。



利用誓約書
利用誓約書にサインし、全ては自己責任ということでスタートになります。

チャレンジの様子と感想
サスケはTVでよく観ていて、第2ステージ以降は絶対不可能ですが、第1ステージならもしかしたら・・・何とかいけそうな気がしていました。
このオブスタクルは、一見して第1ステージを簡単にしたような施設で、落下しても水中 ではなく、マットの上なので、何回チャレンジしてもよく、簡単そうに見えました!!
だがしかし、スタート地点に立ってみると、何か急にヤバそうな気がし、最初のステップ台に乗っても、リズミカルに走ってスタートできず、ステップ台はゆっくり一歩一歩、、歩いて渡るハメに。
ステップ台から、次の回転する輪に飛び移ってみると、自分の体重を支えるのに精一杯で、、、。
マットまで飛べずにマット手前で、、あえなく落下。。。

次の回転するリングにもてこずり、体重を支える腕が痛くて、途中で落下。。。

これ以降の途中の障害物は、全て腕力がないとぶら下がって自分の体重を支えられないので、全てパスしました。
最後の難関、、そびえる壁は、絶対に登れる自信があって、、、あと2~3cmで登れそう。。。
でも、あえなく撃沈。。
再チャレンジで、最後に綱につかまって頂上に手は届きましたが、懸垂で体全体をトップまで引き上げる腕力、体力がなく、、あえなく撃沈。。
撃沈して、下まで滑り落ちるだけでも湾曲部分でうくまく立ち回れずに、落下の勢いのまま、ひとつ前の障害物のマットまで吹っ飛ぶような危険なシーンがあり、これ以上やると怪我すると危機を感じ 諦めました。
本物のサスケより低くて簡単に見える、そびえる壁も、ただのおっさんには、非常にハードルの高い障害物でした。
現在の全く筋力がない状態では、懸垂で自分の身体を持ち上げるのも辛い。
ジャンプして、何かにつかまって自分の体重を支えようとしても、ジャンプしてつかまった瞬間に、胸の筋肉と、腕の筋肉に衝撃がかかり、筋か筋肉を痛めそうで、これ怪我しそうと感じて、すぐに手を放して落下する感覚でした。
昨年のボルダリングでも、何回も落下して、すぐに危険を感じてヤバイとリタイアしましたが、今回のオブスタクルも開始から約5分で、怪我をする危険性を察知してリタイアしました。
このブログ記事を書いている翌日の夕方には、肩、腕、胸、太もも、腰回り、全てが筋肉痛です。
オブスタクルの後に、卓球、バトミントン、バスケット等、合計30分程度遊んだだけですが、かなりの筋肉痛です。
翌日に筋肉痛になったから若い? そんなことなくて、かなり体力的にも、筋力的にもヤバイです。
そして約4日間は筋肉痛に悩まされました😱🤣
オブスタクルについて、スタッフさんのコメントでは、全て自己責任で、実際に事故で、怪我をした人が何人かいるそうです。
特に、転んで顔をぶつけて、顔に傷を負ったり、顔に裂傷で手術した例もあるとか。。
オープンして未だ数か月なのに、これヤバそうです。
普段運動していない老人はチャレンジしない方がよさそうです。
一緒にスタートした大学生のグループらしき団体さんは、皆さんバンバンやっていて凄かった!!
若い人たちは身軽で、すげぇ~なぁ。
一番簡単な障害物
平均台のような障害物は、バランス感覚のみでクリアーできるので、子供でもok。相方もこれだけはチャレンジしてみてスイスイ進んでいました。
最後に
この記事では。あの人気番組「サスケ(SASUKE)」みたいなスポーツ、アスレチックに挑戦できる「オブスタクルスポーツ」競技に挑戦してみたので紹介しました。
リソルの森は株主優待で宿泊もでき、初体験のオブスタクルも怖かったけど良い経験になりました😅
おじさん、おばさんは、無理せず、少しでも危険を感じたら早目にリタイアしてね🤣😅
若い人たちは、おもしろチャレンジできると思うので、怪我に気を付けて目いっぱい楽しんで欲しいです!
☆.o○°.☆.o○°.☆.o○°.☆.o○°.☆.o○°+
最後までお読みいただきありがとうございました。
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