消費税の計算 切り捨て(消費税の端数処理 端数は切り捨てると損得が出る)
この記事では、今更ですが、、改めて消費税の計算は切り捨て処理、損得が生じて気になった(消費税の端数処理、端数は切り捨てると損得が出る)ので報告します。
これ当たり前の記事なので、常識としてわざわざ報告するまでもないのですが、自分のイベントで気になったので報告となりました!
皆さんは、普段 買い物する時の消費税の切り捨て処理について、どの程度意識していますか?
端数は1円程度だからほぼ気にしない人が多いと思います。
当方は転職後は仕事で請求書に関わることもあり、個別に請求、支払いする場合と、総合計した場合で消費税の端数処理で、計算が合わなくて当初はなんとなく?・・でした。
また例えばExcelで各種データ処理して端数を四捨五入など処理をしてゆくと、合計値で表面上は100.0%でも個別に合計すると100%にならず、報告書の纏め方で迷ったり、合計値が間違っていると指摘されることもあります。
今回は久しぶりに、やられたぁと感じたので報告します🤣!
買い物内容
2024年末の年越しそば(株主優待で貰ったそば)にかき揚げトピングが欲しいので近所のスーパーへ買い出しに行きました。
節約・倹約しているのですが、年末イベントなので奮発して高いかき揚げを購入しました。
二人で3個(1.5個ずつ)シェアして食べるために
2個パック 598円(税込 645円)
1個パック 299円(税込 322円)
を購入しました!

消費税の計算:支払い金額
セルフレジで支払いを済ませ、帰宅してレシートをチェックして唖然!!
税込み645円+322円=967円
支払いは 968円
やばい 1円多くぼったくられている😱
小学生でも足し算は計算できるのに、計算結果が合わない、算数テストだと×です。
しかも人間心理として1個よりも2個セットの方が、纏めて値引き安くなっているイメージですが
1個パック 税込 322円を2個買えば 322円×2=644円で済むのに
2個パック 税込 645円になると 1円多くぼったくり!!
1個パックを2個買った方がお得じゃん😱
消費税の切り捨てマジックに
つまり、今回のかき揚げ3個を買う場合は、1個パックを3個買って、レジでは1個ずつ個別に支払い処理するのが正解🤣
1個パック 税込 322円なので 322円×3個=966円

今回の支払いは かき揚げ3個で968円支払いで、個別に1個パックを購入して個別会計すれば2円もお得に買い物ができることになります。
普段の生活で、もし毎日2円の積み重ねだったら1年でいくらだ・・と、でも高々750円程度か、30年で2万2千円の節約か、、、諦めよう、手間暇かかるし。
でも1000円程度の買い物で2円お得に、つまり2%お得に買い物できると考えると、1日に何回も別々な店で買い物するし、もし大家族で食費を1ケ月に10万円も支払っていて2%も消費税をお得に買い物出来たら、年間で2万円もお得になります。
10年で20万円もお得なったらすげぇ~得が生じるかも。
でも考えるのが面倒なので、、諦めることに納得しました!
最後に
この記事では、今更ですが、、改めて消費税の計算は切り捨て処理され、損得が生じて気になった(消費税の端数処理:端数は切り捨てると損得が出る)ので報告しました。
これ当たり前の記事なので、常識としてわざわざ報告するまでもないのですが、とっても気になったので報告でした!
物価高なのでちょっとでもお得に生活したいですね!🤣😅
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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