映画『デーヴァラ』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星4つ ★★★★ 2025年 株主優待鑑賞6本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
「RRR」のNTR・Jr.(N・T・ラーマ・ラオ・Jr)が主演を務めた海洋バトルエンタテインメント。
1996年、クリケット・ワールドカップを前に厳戒態勢のインド警察本部に、巨大犯罪組織による破壊工作の情報が入った。
特別捜査班のシヴァムは犯罪組織のリーダーを追い、南インドのラトナギリへ向かう。ラトナギリの「赤海」と呼ばれる地域を縄張りとする4つの村からなる集落は、凶悪な密輸団の巣窟として恐れられていた。
情報を得るため密輸業者に成りすましたシヴァムは長老シンガッパから、12年前に始まった凄惨な抗争事件と、赤海の英雄デーヴァラとその息子ヴァラの血塗られた伝説を聞く。
NTR・Jr.が伝説の英雄デーヴァラと息子ヴァラを1人2役で演じ、デーヴァラの宿敵バイラ役で「ヴィクラムとヴェーダ」のサイーフ・アリー・カーン、ヒロイン役で「グンジャン・サクセナ 夢にはばたいて」のジャーンビー・カプールが共演。「MIRCHI ミルチ」「ジャナタ・ガレージ」のコラターラ・シバが監督・脚本を手がけた。
感想
あの「RRR」で話題になった、NTR・Jr.が主演を務めていたので、絶対に観たい作品!!
ストーリーは、単純明快で、直接的に訴えかけてくる内容だ。
アクションシーンも織り交ぜながら、ハラハラ・ドキドキする場面も多く、好みの映画で面白かった! 圧倒的なスケールと怒涛のアクションは迫力もあった。
インド映画の定番のダンスでも、NTR・Jr.のおどりがスタイリッシュでかっこいい!!
そして、英雄デーヴァラと息子ヴァラを1人2役で演じているところも、スートリーを際立たせていた。
感動的な場面もあり、総合的にはよかったと思うのだが、、、だがしかし予告編も含めて3時間を超える時間は長すぎ・・・。
途中で中だるみの時間帯もあったので、もっと簡潔に脚本も絞って2時間に纏めてくれれば、もっと評価高くなりそうだが。。





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