映画『プロジェクト・サイレンス』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星4つ ★★★★ 2025年 株主優待鑑賞5本目
利用した株主優待:東京テアトル
あらすじ
360°海に囲まれた空港大橋—。
国家安保室の行政官ジョンウォンは、留学に旅立つ娘を空港へ送る途中、濃霧の橋上で激しい玉突き事故に巻き込まれてしまう。タンカーの横転で有毒ガスが蔓延し、電波の遮断で通信障害が発生、さらには救助のヘリコプターさえ墜落してしまった。
爆発で崩壊の危機にさらされた橋の上に取り残された生存者は 百人以上。
そして、全方位逃げ場のない絶望的状況の中、移送中の軍事実験体<エコー>の脱走が判明する。
一寸先も見えぬ霧闇の中、生存者全員が、いまや制御不能となった<エコー>の標的となっていた―地獄絵図と化した橋で、“最悪”の連鎖が人々を襲う。
ジョンウォンたちは、愛する人を守り抜き、この橋を生きて脱出できるのか? そして、国家の機密計画「プロジェクト・サイレンス」とは?
『新 感染ファイナル・エクスプレス』『パラサイト 半地下の家族』制作陣が放つ《ブリッジ・パニック・スリラー》超大作
霧闇より迫る絶望から、愛するものを守れるか―?
大迫力の映像によるディザスター・パニック、一瞬の油断が命取りとなる緊迫のスリラー、胸を打つエモーショナルな人間ドラマ、そして国家の陰謀うごめくサスペンス。
あらゆるジャンルを融合し、韓国映画界の新鋭・キム・テゴン監督が、『新感染 ファイナル・エクスプレス』『パラサイト 半地下の家族』の制作陣&豪華キャストとのタッグで、かつてない〈ブリッジ・パニック・スリラー〉を生み出した。
主演は、名優イ・ソンギュン。遺作となった本作では、冷淡な仕事人間/娘を愛する父親という複雑な役柄を演じきった。緻密な伏線と心理描写が絡み合うストーリー展開、臨場感あふれるド迫力の映像体験で、混沌の橋上に観客を放り込む―
感想
スリルがあり、ハラハラ・ドキドキする場面も多く、好みの映画で面白かった!
登場人物の個性が、それぞれ際立つ人たちが生きて脱出するために、協力してゆくところがよい。
研究者、政治家、ゴルフプレイヤー、バスドライバー、ただのおじさんと認知症のおばさん、軍人、、
初めはお互い信頼もしていなかった生存者たちが、個々の力を活かして活路を開いてゆく場面がよかった!!
親子の愛、特に娘が絶体絶命の場面でも自分の命より周りの人の命を大切にする勇気ある行動をとるところなど、素晴らしい!
韓国映画は、このように迫力あるサスペンス映画でも、人間味あふれる場面が盛りだくさんに入っているのでいいね。
しかし わんこが、バイオハザードのような化け物でなく生身のわんこだったので、よかったよ、、これが不死身の化け物わんこだったら怖すぎだろうから。。
だがしかしラストで生き残ったわんこ・・どうなる・・気になる!!



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最後までお読みいただきありがとうございました。
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