映画『知らないカノジョ』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星4つ ★★★★ 2025年 株主優待鑑賞4本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
大学時代にお互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。
小説家を目指していたリクは、ミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家に。
一方、歌が好きだったミナミは歌手の夢がままならず、毎日仕事ばかりで忙しいリクとのすれ違いの生活に孤独を感じていた。
そんなある日、リクの心ない一言がきっかけで二人は大喧嘩してしまう。翌朝リクが目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。
なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌の一編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。
感想
泣き虫なので、この映画を観て途中から泣いた、泣いた・・、、🥹
登場人物が好きなタイプばかりだったので、嫌な人を観なくて済んだし、最後にハッピーエンドになって、それはそれは観てよかった映画でした。
ラストにかけての展開がだい好きすぎる✨
リクが元いた世界でミナミと出会って、二人は愛し合って結婚したはずだけど、リクの自分勝手ですれ違ってしまう。
リクはミナミの全てを理解していると思っていたけど、そうではなくて次の世界では少しずつ時間をかけて本当のミナミを知っていくからこそ 「知らないカノジョ」 というタイトルがあるのだろう。
今の幸せな生活は、近くにいる人に支えられいる、そしてその人を失って初めてその人の大切さが理解できる。
リクは次の世界でミナミの大切さに気付き、それをミナミが受け入れ、最後ハッピーになれて本当によかった。
意外にも、とってもよい作品で、またあの若い二人のように素敵な恋がしたい、大切な時間を好きな人と過ごしたいと、若き日を想い出して、ちょっとセンチな気分にもなった。
人生いくつになっても、近くにいる人を大切にして日々を過ごしたいなあと思いました!
気になった点
ミナミの才能を見抜き世界的な有名なアーティストへ育てようとして嫌われてしまったプロデューサーの田所さんだが、自分だったら田所さんの考えや方針に近い可能性があり、ミナミやお母さんに嫌われるのか・・・とちょっと複雑な心境も。
また作家の金子さん、、ちょっと好きなタイプかもと思って観ていたが訴訟提起とはとんでもない、やり過ぎだな。
さて、miletさんは、可愛くて歌がうまく、今回の映画で俳優としても才能があることが判明し、しかも帰国子女で早稲田大学文学部というところがとても気に入った!
エンドロールで流れる歌もゆっくり聞けてよかった!!
才色兼備で素敵な女性だ!!



備忘録(相方は『ファーストキス 1ST KISS』を観ました)
今回は二人で観たい映画が違ったので、別々な映画をみました。
相方は、『ファーストキス 1ST KISS』
観終わってとてもよかった、、と話してくれました!!



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最後までお読みいただきありがとうございました。
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