2025年2月 株主優待取得結果:59銘柄(現物29銘柄と一般クロス30銘柄 合計で59銘柄の権利確定)備忘録
この記事では、2025年2月の株主優待取得結果は、59銘柄(現物29銘柄と一般クロス30銘柄 合計で59銘柄の権利確定)となったので備忘録としてデータを残します。
一般クロスは、つなぎ売り、優待クロスとも表現され優待マニアには人気の取引手法です。
現物権利確定(2025年2月分)29銘柄
現物で権利取得したのは、次の29銘柄(漏れがなければ)。
地域新聞(2164)
アダストリア(2685)
ジーフット(2686)
ワイズテーブルコーポレーション(2798)
AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)
北の達人コーポレーション(2930)
ピックルスホールディングス(2935)
ハブ(3030)
ビックカメラ(3048)
ジェイグループホールディングス(3063)
DDグループ(3073)
SFPホールディングス(3198)
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)
ティーケーピー(3479)
コメダホールディングス(3543)
バロックジャパンリミテッド(3548)
ユナイテッド&コレクティブ(3557)
PR TIMES(3922)
市進ホールディングス(4645)
識学(7049)
壱番屋(7630)
ワキタ(8125)
イオン(8267)
ナルミヤ・インターナショナル(9275)
松竹(9601)
東宝(9602)
ラックランド(9612)
大庄(9979)
一般クロス権利確定(2025年2月分)30銘柄
1.SMBC日興証券
実績:17銘柄
ベルクは、間違えて一般クロスを2回も実施してしまい、気付いた時点で100株は現渡しています。
SMBCの場合は、譲渡損益(税法上の損益)と、実際の一般クロス費用が異なり、譲渡損益よりは、実際の費用(キャッシュアウト)は安くなります(税金の1円未満切上げルールによる)。
例えば、下記の吉野家では、譲渡損益は-1464円ですが、実際の費用は取引履歴より1305円(現引:610441円-現渡:609136円=1305円)です。
吉野家200株で5000円の株主優待が貰えますが、1305円で取得できているので約3700円のお得となり、満足できる取引です!

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2.三菱UFJ eスマート(旧auカブコム)
実績:11銘柄
オンワードは、1000株の権利取得だが手数料が無料になる100万円未満で2回(800株と200株)に分けてクロス実施。
サンエーは、200株の権利取得だが手数料が無料になる100万円未満で2回(100株と100株)に分けてクロス実施。
ハローズとパルグループは、うっかりミスで同日付けでクロスしてしまい、手数料無料の100万円を超えてしまい、無駄な売買手数料が発生したため取得費用が高額となってしまった。大失敗。。。
こういううっかりミスが積み重なると、損益にダメージを与えるので気を引き締めたい🤣😅😰

3.SBI(1名義目)
実績:1銘柄
コメダは現物で100株を長期保有だが、今回200株を追加して300株で権利取得してみた。銘柄数としては現物でカウントしているのでクロスでは銘柄数はノーカウント。

4.SBI(2名義目)
実績:1銘柄(西松屋のみカウント。他の銘柄は1名義目と重複のためノーカウント)
西松屋は2/20権利確定で費用は392円。
ウエルシア、エコス、吉野家は、欲しかったので、フライングクロスを実施して早目に確保し、費用は若干高目です。しかし株主優待価値に比較したら費用は問題ないレベルです。
吉野家のクロスで比較すると、1名義目のSMBCでは1305円、2名義目のSBIではフライングクロスで1639円と、若干割高の費用となっていますが、5000円の株主優待に対しては満足できるレベルの費用負担だと思います。
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最後に
この記事では、2025年2月の株主優待取得結果は、59銘柄(現物29銘柄と一般クロス30銘柄 合計で59銘柄の権利確定)となったので備忘録としてデータを残しました。
一般クロスは、つなぎ売り、優待クロスとも表現され優待マニアには人気の取引手法です。
管理ミスがいくつか発生しているので、毎度の反省ですが気を引き締めたいと思います。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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