映画『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』/あらすじ評価レビューと感想(エンドロール最後に重要な おまけ映像)
評価:星4つ ★★★★ 2025年 株主優待鑑賞3本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
初代キャプテン・アメリカから盾を託された“新たなキャプテン・アメリカ”の戦いを描くアクション。
スティーブ・ロジャースの意思を継ぐ、元ファルコンことサム・ウィルソン役のアンソニー・マッキーが続投。ハリソン・フォードがアメリカ大統領のサディアス・ロスを演じる。監督を務めるのは、『ルース・エドガー』のジュリアス・オナー。
アメリカ大統領であるロスが開催する国際会議でテロが発生した。それを機に各国の対立が生まれ、世界大戦の危機にまで発展。
この混乱を止めるべく奮闘する新キャプテン・アメリカことサム・ウィルソンに、“赤いハルク”に姿を変えたロスが襲いかかる。
しかし、これらすべてはある人物が企てた陰謀だった。
感想
個人的に一番好きだったのは、日本の尾崎首相が、長身で二枚目で、堂々としていて、米国大統領(ハリソンフォード)と英語で対等以上にやりあっている場面。
日本の国益を守るために米国相手でも容赦しないところは素晴らしい!!
この尾崎首相なら日本のリーダーとして最高、世界の首脳たちとも互角に交渉できるしカッコイイし、大尊敬できる!!
このような日本大統領だったら好きになるなぁ・・と思って感動して観ていた。。
リアルの日本大統領にも、このように世界で活躍して尊敬できるような場面を見せて欲しい。
さて、映画自体は楽しめた!!
キャプテン・アメリカは特殊能力は持っていない生身の人間として描かれているが、見ごたえのある空中戦では楽しめた。
何よりも、映画のストーリー自体がきちんと作り込まれており、サスペンス的な要素もあって、内容的にはとても面白かったです。
今後の展開に期待
そして、アベンジャーズ結成というキーワードが何回も出てきたけど、新たなるアベンジャーズ結成への第一歩となる重要な作品のようです。
今後のアベンジャーズへ繋がる伏線も登場し、エンドロール終了後のポスト・クレジット・シーンが用意されていました。
エンドロール後のポスト・クレジットでは、この世界とは異なる世界で、ヒーローが他の者たちから世界を守る・・・のような、以前のMCU作品でみせていたマルチバースに繋がるかのような、、想像をかきたてる場面が出てきました。
今後も楽しみだ!!



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