映画『おんどりの鳴く前に』/あらすじ評価レビューと感想
評価:星3つ ★★★ 2025年 株主優待鑑賞2本目
利用した株主優待:東京テアトル
あらすじ
ルーマニア・モルドヴァ地方の静かな村の中年警察官イリエ。
野心を失い鬱屈とした日々を送っている彼の願いは、果樹園を営みながら、ひっそりと第2の人生を送ること。
しかし平和なはずの村で惨殺死体が見つかったことをきっかけに、イリエは美しい村の闇を次々と目の当たりにすることになる。
正義感を手放した警察官がたどり着く、衝撃の結末とは―。
ルーマニア・アカデミー賞(GOPO賞)6冠に輝いたヒューマン・サスペンス。
監督は、ルーマニアの新鋭パウル・ネゴエスク。
狭いコミュニティを舞台に、欲望と正義の狭間でゆれる主人公の葛藤を社会風刺を交えて巧みに表現し、高い評価を得た。
感想
観に行く予定は全くなかった映画。
1月末期限の株主優待券2枚を捨てる予定でいたが、急遽1/31に株主優待でランチを食べに有楽町まで行くことになり、時間が合う映画としてこれを観ることになった。
題名からして面白くなさそうな映画だが、ルーマニア・アカデミー賞(GOPO賞)6冠に輝いたというPRにほんの少しだけ期待。
ラストは確かに衝撃的!!
ストーリーは、途中までは退屈な場面も多く、多少の睡魔で意識が飛んだ場面もあるが、主人公の警察官イリエがやる気のない警官であったのが退屈な前半の理由だろう。
派手なアクションやハラハラ、ドキドキといった好きな場面が全く出てこないが、
後半からラストにかけては、主人公の警察官イリエにこんな正義感があったんだと感心しながら、衝撃的なラストを迎える。
ルーマニア映画なんて観る機会はめったにないが、こういうサスペンス的なラストシーンをプロデュースできるとは感心した!!
しかし映像中にたびたび登場する おんどり・・、そしてこの題名、、おんどりは、何んなんだ・・・理解不足で、、謎のままだった?


備忘録(公式Xさんから いいね💖 もらいました⭐)

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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