2025年1月 株主優待取得結果:8銘柄(現物7銘柄と一般クロス1銘柄 合計で8銘柄の権利確定)備忘録(SMBC日興証券 一般クロスの正しいコスト計算方法)
この記事では、2025年1月の株主優待取得結果は、8銘柄(現物7銘柄と一般クロス1銘柄 合計で8銘柄の権利確定)だったので、備忘録としてデータを残します。
一般クロスは、つなぎ売り、優待クロスとも表現され優待マニアには人気の取引手法です。
現物権利確定(2025年1月分)7銘柄
1月 現物で権利取得したのは、次の7銘柄(漏れがなければ)。
ストレージ王(2997)
ジェリービーンズグループ(3070)
ストリーム(3071)
ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)
いちごホテルリート投資法人(3463)
NATTY SWANKYホールディングス(7674)
ダブルエー(7683)
2つのJ-REIT銘柄は分配金目的ですが、一応は優待としてカウントしています。
一般クロス権利確定(2025年1月分)1銘柄
1.SMBC日興証券
実績:1銘柄


日本駐車場開発は、どうしても10,000株が欲しかった!!
クロス費用は、譲渡履歴の税法上の損益は-12,236円ですが、キャッシュアウトは約2300円(下記説明参照)なので、実質2300円で株主優待がゲットできており株主優待の大きな価値から考えたら問題ないです。
株主優待で利用できる那須のコテージは、5月~10月頃まではハイシーズンとして予約が取り難いです。
10,000株の株主優待は、優先予約ができ、築浅の素敵なコテージへの宿泊が優遇されるので、今年の夏は、那須を満喫したい!!
日本駐車場開発の予約が取り難い記事の解説は👇
備忘録(SMBC日興証券 一般クロスの正しいコスト計算方法)
2025年1月のSMBC日興証券の一般クロスで取得した日本駐車場開発の10,000株は、特定口座内の 譲渡損失が 12,236円です。
しかしこの見かけ上の損失は、税金計算上の1円切上げルールにより、キャッシュアウトを伴う実損ではないということを以前 学んだので備忘録として記載します。

調べ方は、「お取引履歴 - 検索 - 」画面から、買い付け時と現渡時のキャッシュの入出金の差額から、一般クロスの費用を計算することです。
買い付け時の支払いは2,160,147円。
単価216円で10,000株で、信用買い金利147円の負担で、合計 2,160,147円。

現渡時は、貸株金利負担分があるため入金額は2,157,764円です。

貸株などの金利負担合計は、2,160,147円-2,157,764円 = 2,383円です。
見かけ上の譲渡損失 12,236円に対して、実損失 2,383円。
これらの差額は9,853円(=12,236円-2,383円)は、特定口座での税金上は損失が出たようにみえますが実損ではないので、他の取引で利益が出るならば、損益通算されて得することになります。
つまり、一般クロスで架空の譲渡損失が計上(適法)され、実取引で利益を計上し、特定口座内で自動的に損益通算してもらうと、税法上は源泉徴収分の税金が適法に節税できるという、恐ろしくお得な税制になっています。
上記は1回の取引で僅か9000円の節税ですが、これを規模を大きくして取引したら節税額がとんでもなく大きくなる?? と不思議な気がしました。。。
この備忘録の元となったのは、「Mee@FIREまで残り1ハロン劇場 」さんから教えてもらった正しい計算方法です。
もう少し詳しい解説を読みたい方は👇 どうぞ
最後に
この記事では、2025年1月の株主優待取得結果は、8銘柄(現物7銘柄と一般クロス1銘柄 合計で8銘柄の権利確定)だったので、備忘録としてデータを残しました。
一般クロスは、つなぎ売り、優待クロスとも表現され優待マニアには人気の取引手法です。
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