映画『レッド・ワン』/あらすじ評価レビューと感想(クリスマス ファンタジー)
評価:星3つ ★★★ 2024年 株主優待鑑賞33本目
利用した株主優待:東京テアトル
あらすじ
クリスマス・イブの前夜、コードネーム"レッド・ワン”のサンタクロースが誘拐された!
クリスマスを取り戻すため、子供たちの笑顔のためなら何でもする心優しいサンタクロース護衛隊長・カラム(ドウェイン・ジョンソン)は、世界一の追跡者にして賞金稼ぎのジャック(クリス・エヴァンス)と手を組み、サンタ救出に向けて世界中を飛び回ることに。
しかし、彼らの前に立ちはだかる誘拐犯は、サンタの力を利用してある恐ろしい計画を企てていた―。
果たして、二人はクリスマスまでにサンタクロースを救出できるのか!?
感想
大好きなドウェイン・ジョンソン主演なので楽しみに観た!
ファンタジー映画の要素たっぷりで、ほっこり観られるし、少し早いクリスマス気分も味わえた。
クリスマスムービーは、楽しめる作品も多いが、この作品はサンタ界隈の世界観もしっかり作り込んであるので面白かったし、キャストも豪華で、親子関係の大切さ等も描かれていてよかった!
本当にサンタ1人で全世界周ってるっていうストーリーには驚くが、、、重労働すぎるね!
大人になってもクリスマスプレゼント(配当金をたんまり運んでくれる銘柄)欲しいな!!
補足:
サンタの護衛を務めるELFのカラム・ドリフト(ドウェイン・ジョンソン)と、うっかりサンタの居場所を教えてしまったジャック・オマリー(クリス・エヴァンス)は、サンタの力を利用して悪い子に制裁を加えようと企むクリスマスの魔女グリラ(キアナン・シプカ)に誘拐されたレッド・ワンことサンタクロースのニック(J.K.シモンズ)を救い出すべく、手を組んで行方を追うが、サンタがプレゼントを配るクリスマスイブの夜まで時間が迫っていた、、、。
サンタクロースの存在と活動が、国際的に、神話世界を保護するM.O.R.A.なる機関によって保護されているというストーリーは斬新でした。
サンタクロースをはじめ、神話や寓話だと思っていたキャラクターたちは、架空の存在ではなく、実在するという設定です。
サンタクロースの伝説、魔女のグリラや弟クランプスなど、キャラクターの幅の広さ、そしてトナカイの大きさやパワーにも驚く設定です。
ストーリーとして描かれる中には、子供の夢を守ることを忘れた大人や、希薄となった家族関係を慕う思いがしっかり盛り込まれています。
ジャック・オマリー(クリス・エヴァンス)の名言として、「より良い選択が、その人の人格を形成していく」と言っていた。
悪い子リストに名を連ねるような過去を持っていても、人の夢や希望を潰すことなく、行いを悔い改めれば、サンタは現れてくれるかも…、と夢を与えてくれるファンタジー作品なので万人が楽しめますね。



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最後までお読みいただきありがとうございました。
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