映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」/あらすじ評価レビューと感想
評価:星3つ ★★★ 2024年 株主優待鑑賞30本目
利用した株主優待:松竹
あらすじ
心優しき道化師のアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)は、緊張すると笑ってしまう発作に苦しむ青年。
病と貧困に苦しんだ末、衝撃的な事件を起こして精神病院「アーカム・アサイラム」に収容されていました。
事件のせいで理不尽な格差社会の代弁者となり、彼を盲信する者たちも現れ、皮肉にも時代の寵児となった「ジョーカー」ことアーサー。
そんな彼が軽症病棟に通う女性リー(レディー・ガガ)と出会い、次第にお互い心を許すようになっていきます。アーサーの狂気はやがてリーにも伝染していき、さらにそれは世界へと伝播していくことに。アーサーとリーの愛と狂気の行方はどこへ向かうのか……衝撃的な結末が訪れます。
副題の「Folie à Deux(フォリアドゥ)」はフランス語で「2人狂い」という意味。「感応精神病」と呼ばれる医学用語でもあり、1人の妄想が近くにいるもう1人に伝染し、複数人で同じ妄想や狂気を共有する精神障害を指します。
アーサーの妄想と狂気がリーに伝染し、それがさらに社会にも伝播していく様子をこの副題が表しています。
感想
ガガさまが出演していた映画だった! 観に行く前日に初めて知った!
リー(ハーレイ・クイン)をあのレディー・ガガが演じていた!!
ガガさまは、2018年に『アリー/スター誕生』で映画主演を務め、その時に、歌はうまいし、歌以外にも演技の才能があることを初めて知りました!
『アリー/スター誕生』の時のガガさまは圧巻の演技だった。
そして、今作でもと期待をして観ましたが、、、
作品内容は、期待外れだった!!
今作がアメリカでコケて酷評されているという噂と、世界的には賛否両論で前作を超えたという噂もあるが、、、
獄中のジョーカーを描いたのと、ミュージカル風作品に仕上げたのと、ガガさまの歌が圧巻だったという印象だが、ジョーカーという作品として観たらっ、なんじゃこれ・・的な印象だった😱
ジョーカーはカリスマ性があってこそジョーカー!
今作では、落ちぶれたジョーカーの姿しかみせていないので、ジョーカー作品としては酷い出来だと思う!
ジョーカーすごいなとか、さすがジョーカーと思わせるシーンは全くなかった😰
ラストも納得できないし、こんなジョーカーの姿が描かれるなら観なくてもよかった?? 的な感想だ!!
ミージカルとしても中途半端だし、救いはガガさまが出演していたことのみ。





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