鬼怒川金谷ホテル 夕食 ビーフシチュー 金谷流懐石料理(ジョン カナヤ):高評価!!
この記事では、鬼怒川金谷ホテルの夕食、メイン料理にビーフシチューが提供される豪華な金谷流懐石料理(ジョン カナヤ)について紹介します。
料理を世話してくださるスタッフさんの接客レベルが超ハイレベルで、しかも金谷流懐石料理か芸術的な見た目と美味しさで大満足でした!!
これが鬼怒川金谷ホテルの口コミ評価が高い理由です!
ダイニング JOHN KANAYA とは
食事の場所は、GARDEN ガーデンダイニングというフロアーに案内されます。
庭と室内の一体感を重視した穏やかな雰囲気の2名向けオープンダイニングです。

金谷流懐石とは
「金谷流懐石」は、日本の伝統的な懐石料理とモダンかつクラシックな西洋料理のそれぞれの良さを合わせた、ホテルオリジナルのおもてなし料理です。
ディナーメニューは地元・栃木と日本各地の旬味を吟味し、西洋のテイストを落とし込んだ「金谷流懐石〜和敬洋讃〜」が用意されていました。
金谷流懐石〜和敬洋讃〜
今回のメニューです。
なお連泊するような場合には、毎日メニューが刷新されて、毎日楽しめるように企画されているそうです。

食前酒からスタートです。
最初に担当してくださるスタッフさんから簡単に自己紹介がありました。
なお老舗の高級ホテルだけあって、割りばし一つを取り上げても、「宮内庁御用達」高級品が使用されており、こういう細かいところで感動できるように仕組んであります。
ドリンクは、一杯が無料で付いてきますが、パルグループの優待券を利用すると、更に追加で飲み物が一杯無料でサービスされます。
こういうところでも株主優待のありがたみが分かります。
まずはグラスワインとトマトジュースで乾杯しました。
料理には全て名前が付いています。
まずは、、
「献」
かます焼き浸し 秋茄子 茗荷 水菜 長芋
ここの 金谷流懐石料理は、器も芸術的で、料理と共に、飾りつけや器が、目で見ても楽しめました!!
「錦」
鱧葛たたき椀 彩菜(牛蒡・舞茸・人参・胡瓜) すだち
スタッフさんのすごいところは、料理を運んできてくれると、そこで素敵な説明をしてくだることです。
とても丁寧に、料理の名前、材料や料理の仕方まで色々と、でもくどくないように簡潔10秒~30秒程度、その説明の度合いが微妙に素晴らしい!!
発声法が素晴らしいので、聞こえ心地のよい声で、説明文章がよく練られていて、説明時間と説明内容のバランスが心地よい。
たとえば、この料理は「錦」
錦(にしき)とは、種々の色糸を用いて華麗な模様を織り出した織物の総称のことで、この彩菜についても、細く紐のように繊細に野菜(野菜の種類も列挙してました)を調理していますと、、
漢字の「錦」を料理で表現していますとの説明です。。
へぇ~、、そうなんだ。これぞ懐石料理の醍醐味です。
スタッフさんが、イケメンで素敵で、立ち振る舞いも素敵で、説明も完璧で
やっぱり口コミで高評価なホテルだけのことはあると納得です。。
スタッフさんの年齢は、多分40歳代のイケメン(顔立ちや背格好)で、会社員でいえば、課長クラスの高給取りではないかと思われる、いわゆる会社を代表するクラスに思えます。
こういうエース級のスタッフさんを惜しみなく投入して、おもてなしをするところが、鬼怒川金谷ホテルの素晴らしいところだと思いました。。
こちらの「紅」は、この時期の「真鯛」は、カニやエビを食べて、身が紅色に染まるからで、紅葉鯛を用意していますとのこと。
へぇ~、紅葉鯛という鯛なんだ、綺麗にピンク色に色づいた鯛は新鮮で美味しかった!!
本鮪と あおりいか も美味しかった!!
「麗」
こちらの「麗」は、プレートに感動!!
スタッフさんが1m以上はある木製のプレートを運んできてくれました!!
車海老や合鴨ロース等の高級食材が、綺麗に、、まさに芸術的に並べられた作品です。
周りを彩るイチョウやもみじの葉は、紅葉していませんが、リアルな飾りとして趣があり、やっぱり懐石料理はいいなぁ~


「承」
こちらは、金谷玉子の殻の上部を綺麗にカットした、器に感動!!
スタッフさんに、玉子の殻をどのようにカットするのか質問してみました。
マニュアルには回答は載っていないはずなので、スタッフさんの回答がどうなるか試してみました、、、
玉子の殻を綺麗にカットする専用の治具があるそうです。
玉子の殻を押さえつけて上部を綺麗に切断できるようになっているそうです。
実際にカットしているところも見たことがあるそうです。
このスタッフさん、やっぱりスゴイ!!
単に料理を運ぶだけではなくなく、調理現場のこともよく知っていて、料理の作り方や、材質にも習熟しており、まさに接客テクニックも、知識も、丁寧さも申し分ありません。
こういうところが、鬼怒川金谷ホテルの高評価に反映されている!!

「会」
鱧松茸、香煎揚げ
「継」
金谷特製ビーフシチュー
このビーフシチューが、あの有名な金谷ホテルのビーフシチューです。
超濃厚で、大きくて柔らかく煮込んだお肉のブロックも入っていて、美味しかった!!

パンはお代わり自由だったので、お代わりしてビーフシチューに浸していただきました!!

息抜きに、おしぼりが出てきましたが、お皿にセットされた乾燥おしぼりに、スタッフさんがお水を注いで、ウェットおしぼりを作成して楽しませてくれます。
こういうちょっとした演出もまた楽しい!!
「実」
スイーツは、秋なので栗を素材としたスティックマロン &シュゼットソース
こちらも美味しくいただきました!
食後のチョコレートバー
さて、食後にロビーまで戻ってくると、、噂のチョコレートバーのサービスがありました!!
スタッフさんが声をかけてくださり、ソファー席に座ります。
スタッフさんが、チョコレート等の載ったワゴンを引いてソファー席まできて、お好きなものをどうぞ・・・と勧めてくれました。

チョコレートとドリンクのサービスです。
金谷ホテルは、ジョン カナヤのチョコレートも有名で、売店のお土産で購入することもできますが、嬉しいサービスです。
食後のひと時をゆっくり過ごしました!!
夜食サービス
夕食が終わって部屋へ戻ると、、、
チェックインした時に、お好みの枕のヒアリングを受けて、高さ5cmの蕎麦殻枕をオーダーしましたが、その枕がベッドへセットされていました。
そして、テーブルの上には、夜食サービスが。。。
重箱の蓋をあけてみると、いなり寿司とガリのサービスがありました。
丁寧に直筆のお手紙メッセージカードがつていました!!
このような細かい、気遣いが高評価に繋がっていますね!!

鬼怒川金谷ホテルに関するブログ記事は4部作です
記事が長くなってしまうので4部作で紹介しています。
よろしければご覧ください。
1.鬼怒川金谷ホテルの株主優待の使い方紹介 ⇒ こちらからどうぞ
2.鬼怒川金谷ホテル スタンダード和洋室の紹介 ⇒ こちらからどうぞ
3.鬼怒川金谷ホテル 金谷流懐石料理 紹介 ⇒ 本ブログ記事です
4.鬼怒川金谷ホテル 朝食と鬼怒川ライン下り ⇒ こちらからどうぞ
最後に
この記事では、鬼怒川金谷ホテルの夕食、メイン料理にビーフシチューが提供される豪華な金谷流懐石料理(ジョン カナヤ)について紹介しました。
料理を世話してくださるスタッフさんの接客レベルが超ハイレベルで、しかも金谷流懐石料理か芸術的な見た目と美味しさで大満足でした!!
これが鬼怒川金谷ホテルの口コミ評価が高い理由ですね!
☆.o○°.☆.o○°.☆.o○°.☆.o○°.☆.o○°+
最後までお読みいただきありがとうございました。
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