映画「エア・ロック 海底緊急避難所」/あらすじ評価レビューと感想
評価:星3つ ★★★ 2024年 株主優待鑑賞26本目
利用した株主優待:東京テアトル
あらすじ
メキシコのリゾート地・サボへ向かう大型旅客機には、州知事の娘で学生のエヴァや祖父母と旅行中の10歳の少女ローザたちが乗っていた。
しかし、鳥がエンジンに激突して上空から海底へ墜落する。
エヴァとローズを含む生存者7名は、機体後部の密閉されたエア・ロックに避難し、水圧と酸素に怯えながら救助を待ちつつ、生き延びるべく奮闘していく……
なおこの作品は、シャークケージ・ダイビングに興じる姉妹が、海底に落下した檻から脱出する様を描いた『海底47m』、地上600mの超高層鉄塔に取り残された2人の若者の運命を描いた『FALL/フォール』など、次から次へと襲い来る危機的状況に主人公が追い込まれていく"詰み系"スリラーの製作陣が贈る最新作である。
感想
オープニングは海の綺麗だけどちょっと不気味な映像から始まる。。
飛行機事故の怖さを改めて実感するような、恐怖を感じる映画だった。
前半の飛行機事故のパニック、機体に穴が空いて人々が機体の外に放り出されている時点でもう無理だと思ったし、後半のエア・ロック内でのどうするどうすると、息詰まる展開、、2つの恐怖シーンを味わえた映画だった!!
サメの登場は、恐怖に拍車をかけるものであったが、そもそもがエア・ロックに避難して救助を待つが、水圧で機体が破壊する危機と、不安定な海底で深海への落下の危機と、、危機が満載。
自分だったらどうする、、、と映画を観ながら、自分のこととして考えていた自分がいたので、映画に没入して観ていたのだと思う。
自分だっら酸素の消費量を節約しながら、静かに救助を待つパターンだと観ていたが、ラストではそれでは死んでいたんだ、、。
生き延びるべく真剣に脱出方法を考え、サバイバル術を駆使しながら、生に執着して生き延びることに貪欲にならないとダメなこともあるんだ。
究極の選択に迫られたときに自分はどう行動するか、、、考えさせられる映画でもあった。
「いま、底にある危機」というちょっと滑った副題が、広告企画者の苦労の跡が垣間見えて笑った👌



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